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あゝ無情…Dxchain玉砕…

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DxchainのICOが完全に苦戦を強いられています。

 

状況を説明します。

 

もともとのパブリックセールでのでの募集予定金額は$4MLです。

 

 

クラウドセールのハードキャップは8200ETHと言われていますが、現状991ETH。

 

ラストセール開始にもかかわらず、約8分の1…滝汗

 

問題点

まずプロジェクトのおさらいですが、HYPEやインベスターは客観的に見てどちらかというと良いほうだと思っていました。

 

【インベスター】

 

ICODropsのHigh評価、バウンティをしているとはいえ、テレグラムも72,469人と全体的な評価はGoodといえるでしょう。

 

細かい評価については僕の記事(http://miyapeeeeico.com/dxchain-ico/)を参照してください

 

ただ少しハードキャプが高かったんじゃないのか?という評価を耳にしました。

 

しかしハードキャップは$20MLです。

 

以前なら簡単に到達した数字ですが、現状の冷え切った相場ではその金額を調達するのさえ厳しということなのかもしれません。

 

冷え切っているから仕方ないという話にもなりますが、これからは以前では当たり前に到達していた$30ML、$50MLというROI面で不利な数字を提示しているプロジェクトにはより厳しい目線で審査するほうがいいかもしれません。

 

今後の対策

Atonomiの変、Dxchain玉砕はICO業界において冬の時代の幕開けかそれともまだまだ続く冬なのか不明です。

 

とりあえずは今後の高いROIのオールスター案件Ankr($16ML)Blockcloud($15ML)に注目が集まります。

 

現状の対策としては①ROI面に注目(低い$15ML程度のハードキャップ)することと②VCしか入れないような優良案件に上場後投資をすることなどが挙げられるかなと思います。

 

私も良いプロジェクトの2次セール(要するに取引所での売買)は視野に入れて運用していこうと思っています。

 

しかしぶっちゃけFXとか株のほうが安全に儲かる気がしますwww

 

今は仮想通貨は仕込む時期ではあるので、真面目に伸びていきそうな高いROIのプロジェクトを追いかけていきたいと思っていますね。

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