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CODA (仮想通貨・ICO情報)

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今日は新しく注目されつつあるCODAというプロジェクトについて書いていこうと思います。

 

最近取り上げようと思っているICOがホワイトペーパー待ちのものが多いので、ちょっと内容としては不十分になっていると思いますが、どのようなプロジェクトなのかはわかっていただけるかなと思います。

 

次の注目案件として挙げているところが何軒か見つかっていますので、そのうち盛り上がってくるかもしれません。

WHITEPAPER どのようなプロジェクトなのか

ホワイトペーパー原文 ドラフト

 

ホワイトペーパー原文 ドラフト 和訳 イントロダクションのみ

 

CODA ブログ 和訳  (CODA Medium link

 

WPがドラフトしかありません。

 

和訳がイントロダクションのみになっておりますが、理由としてはWPの二段落目以降が難解な数学公式が並んでいて、全然内容がわからなかったためです。

 

高度に技術的なことは全然わかりませんが、CODAのプロジェクトをわかりやすく知りたい方はCODAブログ和訳でプロジェクトの内容はわかります。

 

さて現在の仮想通貨の持つ問題点としてブロックチェーンの利用者の増大により、ブロックチェーンのサイズの増大が挙げられると思います。

 

CODAのプロジェクト内容としては非常に大きいブロックチェーンのデータ(100GB over)をzk-SNARKという技術を用いて、とても小さいデータ(20KB)に圧縮することです。

 

zk-snarkはイーサリアムに導入されたプライバシー保護技術のことで、こちらのリンクに詳細は書いてあります。

 

 

非常に小さいデータにすることによって携帯電話などのあらゆるデバイスでトランザクションにアクセスすることが可能になり、トランザクションデータをいちいちダウンロードするという作業が不要になるみたいです。

 

10msecという超短時間で金額の確認作業が可能になるとWPには書いてあります。

 

通貨としてのトランザクションの機能、スケーラビリティへのアプローチというより、ユーザーがシームレスにブロックチェーンを使用できるようにすることをテーマに掲げている内容のような気がします。

 

例えば税金の支払いの際に莫大なデータのトランザクションデータをDLしてくるのではなくスマホでちょいちょいとさわれば、1$単位までちゃんとどこで使ったのかなどの場所を特定して、申告することが可能になるという使い方ができるようです。

 

実現できれば非常に汎用性が高いプロジェクトのような気がしますし、ブロックチェーンへの一般ユーザーの参入障壁が低くなりそうな内容ですね。

 

トークンの使用例

トークンの使用例についてはドラフトでは書かれておりません。

 

ちゃんとしたホワイトペーパーが出来上がれば焦点が当てられると思います。

 

CODAの競合他社

スケーラビリティや分散化に焦点を当ててるのかと思いきや、ちょっと違った印象を受けました。

 

僕が知らないだけかもしれませんが、トランザクションデータを縮小してシームレス化するというのは意外となかったのではないかと思われます。

 

CODAのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

CEOのLinkedinを検索したのですが、本人っぽい人が見当たりませんでした。

複数人同姓同名がおられるのですが、どれも違う気がします。

 

CTOのIZZAK MECKLERは現在博士課程の勉強中のようです。インターンや職歴もわずかにありますが、大きなプロジェクトは初めてではないでしょうか。

 

メインチームとしては4名書いてありますが、ブロックチェーン技術へのかかわりが深い人物はおらず、数学者よりのチームという印象でした。

 

マーケティング担当もいないのでパートナーシップに期待できませんと書きたいところですが、パートナーシップがなぜかとても強いです、後述します。

 

アドバイザー

Jill Carlson

職歴の確認をしましたが、大きなICOのローンチ等にはかかわっていないみたいですが、ブロックチェーンのプロジェクトの独立コンサルをされているみたいです。

 

僕のリサーチでは創設者の経歴は不安、人数不安、アドバイザー特筆する点特になしなので何もいいところはありませんね。

 

ただパートナーシップが有名どころが多くて、どういったつてで引っ張ってきたのか不思議です。

 

すでに3.5億円くらいのお金を引っ張ってきていると公式で見た気がします。

 

大体一人平均2000万円くらい出資しているという想像でいいのでしょうか。

 

結構有名どころのベンチャーキャピタルが入っていたり、エンジェルリストのNAVALさんが入っていたりしてますね。

 

大きな金額を投資しているわけではないけど、これだけの人数を引っ張ってくることができるのはプロジェクトへの信頼が厚いといえると思います。

 

加点評価ですね。

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

まだ募集金額などは発表されていません。

 

パートナーから$3.5M募集したという情報はありましたが、ICOに影響するほどの金額ではないと思います。

海外の評価・インフルエンサー

twitter:2012人

telegram:5410人

 

まだレーティングサイトで評価点などはつけられていませんが、ホワイトペーパーの発表やロードマップが発表されたら上位に挙がってくると思います。

 

CODAのICO情報

ICO情報等はありませんが、メーリングリストが公式からありますので興味のある方は登録なさってはどうでしょうか。

 

Miyapeeeeの個人的評価

総合評価 medium 19/40

 

まだホワイトペーパー未発表な分明確な答えが出せません。

 

今後リライトしていこうと思っています。

 

プロダクトは結構期待できるような気がしますが、チームが個人的には嫌いですね。

 

もう少しいろいろな人の意見を聞きながら、メインチームの調査は続けていきたいと思います。

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