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CryptoCurve (仮想通貨・ICO情報)

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今日は昨日海外テレグラムで見つけた画像から気になったICOについて書いていきたいと思います。

 

見つけた画像というのがこれです。

WHITEMAGE CHANNELが出してるピクチャみたいなのですが、ここが以前出していた画像がこれです。

 

 

最近話題急騰中というか、結構面白いプロジェクトに注目していると思って気にしているチャンネルです。

 

FANTASTIC 5やTOP 5については全部記事にしたいと思っているのですが、今日はDROPにも載っているCRYPTOCURVEについて調べていきたいと思います。

 

WanchainのdAppsです。

 

どのようなプロジェクトなのか

CURVE 公式HP

 

ホワイトペーパー

 

CRYPTOCURVE 公式資料

 

CURVEについて勉強したことを書いていきます。

 

CURVEはウォレット機能と取引所機能、CURVトークン機能、この三つが合わさって成り立っているプロジェクトだと解釈しました。

 

まずはウォレット機能、これは言わずもがなかもしれませんがポートフォリオの構成を考えたり、フィアットからBTC、ETHへの転換などの機能です。

 

ポートフォリオのトラッキング機能もついていて、税金の支払いが簡単だと書いてあります。

 

この部分です。

次に分散型取引所としての機能を持っているみたいです。

 

curve DEXという一つの取引所で預け入れだけでなく、すべてのトークンを交換できるという機能があるみたいです。

 

“NUKE”(核爆発)とかいう特殊機能があるみたいですが、どうもBTCやETHをパーセンテージで他の通貨にリバランスする機能なのでしょうか、意訳が多くていまいちわかりづらい機能です。

 

そしてとてもいいと思った機能がcurveプラットフォームを使えば簡単で安全に様々なICOに参加できるみたいです、しかも一回のKYCでです。

 

この部分です

すでに結構魅力的なウォレットだと思ったのですが、独自の機能としてCURV TOKENの機能が付きます。

 

これがこのプロジェクト最大の特徴だと思いました。

CURV TOKENの使用例

CURV TOKENを持ってさえいればcurveプラットフォームを通してホストされるすべてのICOのエアドロップを受けることができるという機能を付けています。

 

CURV TOKENを持っていれば持っているほど、たくさんのエアドロップがもらえます。

 

そして信頼性の高いPoolingという機能も紹介されていて、ユーザーが参加したICOについて絶え間なく正確に記録していると記述されています。

 

この部分です

 

またどのICOをCurveプラットフォームがリストアップさせるかというのを決める議決権をCURVホルダーが有していると書いてあります。

 

CURVを購入するインセンティブとしては十分なのではないでしょうか。

 

追記の部分になるのですが、私が非常によく参考にするCoin Crunchというアナリティクス集団がいるのですが、CryptoCurveについてあまりいいように解釈していませんでした。

 

最大の理由としては、実現性が不可能に近いという内容でした。

 

curve DEXというcurveによる分散型取引所の実現の困難性や、特に一つのKYCですべてのトークンを購入できるというのは法規上あまりよろしくないという内容でした。

 

コインクランチの言い分は非常にごもっともと思う部分もあり、製品に対するイメージは僕の中で下げようと思うような内容でした。

CURVEの強み

競争率の高いウォレット系ICOだが、トークンの独自の使い方で差別化を図ろうとしている点

 

シンプルでわかりやすいトークン購入インセンティブがある点

 

ロードマップが明確でWanchainのICOやEthereumのICOをプールできるのが間もなくという点

CURVEの弱み

非常に実現が難しいと思える製品設計があるのが難点

 

トークン購入後に大したエアドロップがなければ全然面白くないプロジェクトになってしまうという点 (どのようなICOがプラットフォームに現れるかに依存している)

 

CURVEのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

割とみんな声をそろえて言うのがメインチームのブロックチェーンへの経験値不足は非常によく言われている部分です。

 

特に首脳陣に関してはほとんどありません。

 

マーケティング・パートナーシップ担当のベンさんは仮想通貨の経験が豊富です。

Benn Godenzi Linkedin

たくさんの仮想通貨アドバイザーをしてきています。WANのマーケティングアドバイザーでもあります。

しかしどちらかというとインフルエンサー寄りの人なのではないのかなと思います。

とにかく様々なプロジェクトにアドバイザーとして名前を出しています。

 

 

アドバイザーにWanchainの社長がいます、Wanchainって社長という概念でいいのですかね。President of Wanchain。

 

Dustin Byington Linkedin

 

 

 

 

 

Wanchain全面バックアップという感じですね。

 

Wanchainというプロジェクト自体はクロスチェーンを推し進めている事業になりますので、Cryptocurveの事業内容と方向性はあっているという感じはしますね。

財政面での健全性・ROI的アプローチ

トークン%:50%

ハードキャップ:$32ML

 

dAppsにしては非常に高いハードキャップです。

 

後気になるのが非常に海外のプールでよく販売されていて、かなりの量が出回っている印象があります。

 

いまでも4件アクティブに動いているみたいで、売れ残りもちらほら…

 

 

クラウドセールでの購入デマンドがあるのか疑問かなと思います。

海外の評価・インフルエンサー

twitter:3350人 (https://twitter.com/Crypto_Curve

telegram:12304人 (https://t.me/cryptocurve

 

まあBennさんがアドバイザーなのでお決まりで押しているというだけで、HYPEレベルは低いのではないかなと思います。

 

CURVEのICO情報

ホワイトリストは公式ホームページ上部にあります。

 

プレセールはミニマム100Ether~受け付けているみたいです。公式HPの上のPRE-SALEをクリック。

 

いまだにプレセールやってるというのが… いつまでやってるねん!!というツッコミを入れたくなるレベルですw

 

やはり雰囲気的には供給過多という印象が強いプロジェクトです。

 

クラウドセール予定日は7月~9月です。

Miyapeeeeの個人的評価

総合評価:midium

 

製品への若干の不安感、そして何より海外のプールであふれかえるほど売られている。

 

少し高い目に設定さえたハードキャップ。

 

需給バランスが悪くて仲介業者ウハウハ案件臭がしますね💦

 

wanはクロスチェーンを目指すプロジェクトなので、そこへの理解は示したいので市場・競合に関しては大目に見ました。

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