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デマンド指数について

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ICOを行う数が今後減ってきそうなのでデマンド指数について一つ算出方法を大きく変更します。

 

デマンド指数のコンセプトとしては3つあります。

 

①上場後何倍になるのか、そして将来何倍になるのかという期待値がICOが始まる前にわかる!(最大の売り!)

②ブログの読者もブログづくりに参加できるので楽しい♪

③大手のレーティングサイトでは真似できない独自の指数!

 

早速ですが解説していきたいと思います。

 

デマンド指数には2種類あります。

 

プレデマンド(Pre-demand)指数ポストデマンド(Post-demand)指数です。

 

プレデマンド(Pre-demand)指数

プレデマンド(Pre-demand)指数はICOに参加した場合、上場後の値上がりがどれくらい見込めるのかを算出するICOの参加目安になる指数です。

 

プレデマンド指数はツイッターでのICO前日から当日までの投票数で算出します。

 

例えば今回のAtonomiの場合を例に挙げます。

 

この中で上場後Atonomiを購入したい(Atonomiの下値を支える、価格を上げる潜在顧客)デマンドがあるのはどの層になるでしょう。

 

やはり”参加したいのに弾かれた”という層だと思います。

 

逆に一番デマンドが少ないネガティブな層は”参加しません”という層だと思います(単純に人気のないICOはここが高くなる)。

 

参加します!とすでにプレセールで参加済み!という層はデマンドが少ないと思われますのでイーブンと考えます。

 

そしてそれぞれの層に下のような係数をかけていきます。

よってAtonomiのプレデマンド指数は”10″ということになります。

 

0よりも正に高ければ上場後の購買意欲が高く値上がりが見込める案件、0よりも負の方向に低ければ上場後値下がりする案件ということが事前にわかるという指数になります。

 

ポストデマンド(Post-demand)指数

これは上場直後から短期トレード、中期トレード、長期トレード向けのための指数になります。

 

ICO終了後~1日。ICOのないプロジェクトは頃合いを見計らって算出します。(ICO後すぐに上場するケースでは使えるか微妙です)

 

Liquidity Networkを例に挙げます。

 

 

この中で上場後Liquidity Networkを購入したい(Liquidity Networkの下値を支える、価格を上げる潜在顧客)と思っているデマンドがあるのはどの層になるでしょう。

 

“買う”という層になると思います。

 

逆に最も購入意欲のないネガティブな層は”買わない!”という層になると思います。

 

「うーん」という人はイーブンです。

 

かけていく係数としてはこちらになります。

 

 

よってLiquidity Networkのポストデマンド指数は現状は”-53″ということになります。

 

統計的アプローチ

現状まだ十分なデータが集まっていないので相関というものがわからないのですが、データ数が30とか増えてくると統計的な解析ができるようになると思います。

 

どのように解析していくのかというと

 

現状のICO Dropsのパクリで作ったICO recordのフォーマットを変えようと思っています。

 

具体的にはICO価格から*ETHでどれだけ上がったのかを時系列ベースで記録しようと思います。

 

デマンドレコード

 

そして事前に取ったデマンド指数との相関があるのかないのかに関しては標準偏差や相関係数を出して統計的に解析していこうと思います。

 

統計解析するとデマンド指数がどれくらいあれば、○○倍になる可能性が高い!やこのくらいの指数しかなければ原価を割りやすい!などの解析がわかります。

 

それに関してはブログでも書いていこうと思います。

 

結論

どのような仮説でこのようなデータ解析をしようと思ったのかというと、投資家の買いたいという欲求が高ければ高いほど値段が上がりやすく、低ければ低いほど値段は下がりやすいという予測からアプローチしております。

 

ただもちろん仮説ですので実際に統計データを出してみると全然相関がないという結果にもなるかもしれません、そうすれば投資家の潜在的な欲求というのはあまり上場後の価格形成に影響はないということがわかります。

 

何が面白いかというとTwitterで普段僕のブログを見てくれる人もブログの作成に参加できるという点です、「自分は買いたいと思っているのにほかの人はそうでもないんだな」とか「参加できなかったのは自分だけじゃないんだなとか」などが数字で明確にわかるという点も面白いと思います。

 

ICOの解析レーティングを出してるサイトは数多くあると思いますが、数字で統計的にアプローチしようとしているレーティングサイトは見たことがありません。

 

世界初の独創的な指数になることを期待してこの文章を閉じたいと思います

2 コメント

  1. 初めまして
    考えることはできても、なかなか行動に移せないことを
    することはとてもすごくて大変だと思いますが
    頑張ってください

    結果はどうであれ、楽しみにしています。

    微力ながら、ツイッターのアンケートに協力させていただきます

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