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Jupiter Chain (仮想通貨・ICO review)

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まず初めにいっておきたいと思いますが、日本で流行しているJupiterとJupiter Chainは全く別物ですので注意してください。

 

日本で流行しているのはやばい案件です。 日本のJupiterのリンク。基本的にググったらこれがメインに出てきますので注意してください。

 

昨日ICO業界では個人的にジェームズボンドクラスだと思っている方と朝の4時まで話していた時に出てきた案件です。

 

まだ全く浸透していない案件なのでHYPEがどうなるかわからないのですが、優良案件ではあると思いますので書いていきたいと思います。

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

ホームページをざっくり和訳

 

公式ブログ 和訳

 

 

内容としてはブロックチェーンと最新のデータ分析技術を組み合わせて、誰もが利用できるデータ交換プラットフォームを構築するプロジェクトになります。

 

個人のプライバシーを損なうことなくビックデータにアクセスしサービスを享受することができるようなインフラを整える事業になります。

 

内容が少しつかみにくいプロジェクトなのでユースケースを取り上げて内容を理解していきたいと思います。

 

最初のユースケース包括的なファイナンス

 

特に発展途上国においてはファイナンスへのアクセスが困難で正しい金融商品やサービスにアクセスすることが難しいと言われています。

 

そこで誰もがアクセスできるデータ交換プラットフォームを提供することで貧困を緩和できるのではないかという内容です。

 

イメージとしては将来が不安だから保険に入っておこうとか、資産管理・設計のプランニングを行うためのインテリジェンスを入手できる場所を提供しているのかなと思いました。

 

プロジェクトの最終目標としてはデータを受容できないことによっておこる貧富のギャップをうめて、包括的な世界を作っていこうとする壮大なプロジェクトになっています。

 

またトークン(JUPT)のユースケースについても下記にまとめていこうと思います。

 

JUPTのユースケース信頼できるサービス供給者

有益なデータを供給するデータオーナーに支払われるインセンティブ。JUPTを使用してほかのプロバイダから分析データや技術を購入できる。

 

Jupiter Chain 参加者

アクセスデータの提供と承認によってJUPTを受け取る。

 

Jupiter Chain Node

トランザクションの合意と検証への参加を促すためのインセンティブに利用される。

 

Jupiter Chain Foundation

チェーン上で実行される様々な取引のための手数料。

 

Jupiter Chainの内容については大体わかりました。

 

続いて競合と市場について考えていこうと思います。

マーケットと競合

発展途上国向けのデータ交換プラットフォームというのはあまり聞いたことのないプロジェクトだと思います。

 

データ交換プラットフォームをテーマにしたICOを見ことがないのですが、個人的にはマーケットへの期待感はあるのではないかなと思います。

 

ただあまり聞いたことのないテーマですので、プロジェクトの概要を聞いて疑問に思う人が多いと思うのでややニッチでHYPEを呼べるのかちょっとわからないという不安はあるかなと思います。

 

人気のスケーラビリティ系はTPS何万!とか何億!とか適当言って射幸心を煽ってるので、HYPEを呼べているのが現状です。

ロードマップ

トークンセール完了:2018 Q3

テストネット:2019 Q1

メインネット:2019 Q3

 

最終的な計画は壮大なので2021年までロードマップはあります。

 

内容がニッチなので全体的な印象としては少し遅いくらいのイメージでいいかなと思います。

宣伝・広告

Twitter:345人 (https://twitter.com/JupiterChain)

テレグラム:1130人  (https://t.me/jupiterchain)

 

現状としてテレグラムチャンネルが6月末立ち上がったばかりなのでこの人数は仕方ないのかなと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

ハードキャップ:22.3ML

トークン%:25%

 

詳細はわからないのですがホワイトペーパーに書いてあるボーナス・ロックアップだけは書いておきます。

 

チーム ボーナス 不明 ロックアップ1年目50% 2年目 50%
アドバイザー ボーナス 不明 ロックアップ6ヶ月
プレセール ボーナス 不明 ロックアップ4ヶ月
クライドセール ボーナス 不明 不明

 

最近トークンメトリクスがちょうど変化している時期で議論がなされています。

 

少し僕の中で意識を変化させている時期です。

 

このメトリクスは適切と高いの間くらいではないかなと思います。

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

CEO Daphne…シンガポール大学

職歴詳細

 

CTO Ernie…ニューサウスウェールズ大学 僕は知らなかったのですがオーストラリアの結構な名門校です

職歴詳細 他のメインメンバーを見ていると、ブロックチェーンの技術経験者はほとんどいないみたいです。

 

JETTrade出身者が非常に多いみたいで、サプライチェーン×ブロックチェーンをさらに広げて汎用的なファイナンスまで持っていこうとしているのかなと思いました。

 

フェンブシの協力体制があるみたいですね。

 

フェンブシデジタルはフェンブシキャピタルの偉い人のBoshenさんがマネージメントしています。

 

いまいちフェンブシキャピタル、ブロックアセット、フェンブシデジタルとどういうすみ分けをしてるのかわからないのですが、総じてフェンブシみたいなものなのかなと思っています。

 

チーム体制は総じてGoodだと思います、既存のBC×サプライチェーンの企業経験を活かせる分野なのではないかなと思いますし、適切なプロジェクトメンバーなのではないかなと思います。

ICO情報

未発表。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

Miyapeeeeの個人的見解

個人的な意見を言わしてもらうと少しプロジェクトが地味な気がしますが、内容は優良案件だと思います。

 

結局現状のICOってTPS何万!何億!とか、クラウドコンピューティング×DAG!シャーディング×DAG!とか組み合わせて集金しているだけだと思いますw

 

こういう案件は個人に受けるんですかね。

 

まだまだアーリーステージなので今後の動向を探っていきたいと思いますね。

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