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JURA (仮想通貨・ICO review)

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今日はJURAというプロジェクト(以下PJ)について調査していこうと思います。

 

まだ全然レヴューとかが出ていないのですが、毎日1000人ずつくらいテレグラムが急成長していて現在7000人もいます。

 

先週僕が見た時は400人でしたw

プロジェクト概要

公式HP

 

ライトペーパー

 

ブログ翻訳

 

何を目標としているプロジェクトかというとThe Future of Distributed Ledger technology=分散元帳技術の未来、Commercial-scale Platform=商業規模のプラットフォーム、そしてDAG.

 

この3つの言葉からDAGによる分散化元帳技術によってリアルな世界を支えるエコシステムを作ろうとしているというプロジェクトだということがわかります。

 

このJURAを支える技術には4つの柱があります。

 

1: Fusus data structure

 

2: Proof of utility (独自のコンセンサスアルゴリズム)

 

3: Dynamically monitored and distributed sharding

 

4: AI security layer

 

これは独特だなと思う技術としては、独自のコンセンサスアルゴ+シャーディング、そしてAI securityこれらがこのプロトコルの特徴のような気がします。

 

詳細はマーケットと競合で述べていきます。

マーケットと競合

DAGを使ったIoT関連のプロジェクトの比較は以前にも何度も行っていて、ioeXの記事のマーケットと競合で比較を述べています。

 

最近だとBlockcloudFANTOMもIoT×DAGでした(ファントムはIoTじゃないか)。

 

IoTに限定しているようなプロジェクトではないのですが、商業規模のプラットフォームといっているので目指しているところは似ているのではないかなと思います。

 

このプロジェクトの最大の特徴ではないかなと思えるのが、DAG×シャーディングという部分だと思います。

 

シャーディングがわからない方は「シャーディングを30秒で理解する

 

細かく分析しだすと長くなってしまうので割愛させていただきますが、要するによりスケーラビリティで早く処理をすることが可能になるというイメージでいいのではないかなと思います。

 

またAI securityのレイヤーを組み込むことでセキュリティーの精度を高めようとしている点も特徴だと思います。

 

今のところ非常に競争が激しく成長が見込める分野です。

ロードマップ

June 2018:
• Fusus and PoU: Implement and test Fusus, theoretical proofs of PoU and implementations.

August 2018:
• Proof of concept on AI using simulated data, design and test sharding infrastructure.

December 2018:
Smart Contracts, Testnet

June 2019
Mainnet launch

 

2018/12 Q3 testnet

2019/6 Q1  mainet

 

スマコンって書いてるのでスマコン実装しているみたいですね。

 

FANTOMがメインネット立ち上げ 2019 Q3 だったので、製品・ロードマップなどの机上の話ではこちらのほうが優れていると僕は思いました。

 

MVPがあるのかという質問には答えてくれていないみたいです。(テレグラムの個人の質問にはほとんど答えていないみたいです。)

 

普通のロードマップ。

宣伝・広告

Twitter:1268人

テレグラム:7505人

 

レーティングサイトでは誰も名前を挙げていないので、注目度は低い状態だと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

Donglin Wu Dafflon…ハーバード学位、M-fun(Juraに取り組んでいる非営利団体、分散化元帳の専門会社2018/4~) Dimension (仮想通貨ヘッジファンド 2018~現在)  INVITE&QuanziCRM(中国のソーシャルネットワーク 3年10か月)

 

Cameron Wang…プリンストン大学 数学博士号

 

Alex Dang…コロンビア大学 バイオメディカルエンジニア博士号 初めての仕事

 

Iris Yang…美人さんですw これからプロジェクトにかかわる美人さんは取り上げていこうと思いますw 記事にも癒しが必要ですw

コロンビア大学学士。 投資関連の会社に勤めていたみたいです、どういう役割をする人なのかはわかりません。

 

Xiang Ma…google yahoo software Engineer(2016/10~現在) コロンビア大学コンピューターサイエンス。

 

Seter Kwok…No Linkedin コンピューターサイエンス

 

Jonathon Hsu…No Linkedin MIT コンピューターサイエンス博士号

 

現在も投資会社に勤めている人、Googleに勤めている人それぞれいて、プロジェクトに十分コミットできるのか不安ということと、仮想通貨の経験がある人がいないということは不安点ですね。

 

コンピューターサイエンス関連の優秀な方がそろっているみたいなので杞憂かもしれませんが、少しマイナスです。

 

早いラウンドなのでアドバイザー、インベスター、パートナーの発表はありません。

ICO情報

未発表

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:Norated

 

トークンメトリックスが出ないとまだ何とも言えないですね。

 

このプロジェクトに取り組むM-funという非営利団体が2018/4~発足しています。

 

このプロジェクトのために団体を作ったと考えられますので、真剣さは伝わってきますね。

 

あとDAGとシャーディングはなかなかのバズワードだと思いますw

 

いつものようにVCsがまだたくさん入ってはいないみたいです。

 

HYPE量と言い、プロジェクトの質と言い、期待したい案件だと個人的には思います。

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