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Lightstreams (仮想通貨・ICO情報)

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今日はじわじわとレーティング上位に食い込んできているLightstreamsについて書いていきたいと思います。

 

FANTASTIC 5の第3弾です。

 

なんか熱そうな気がして2つ飛ばしてみました。

 

残り二つはまた今度ですw

WHITEPAPER どのようなプロジェクトなのか

White Paper 原文

 

ブロックチェーン技術を採用する際の大きな障害として、スケーラビリティデータのプライバシーを保護するためのコストが莫大にかかってしまう点が挙げられています。

 

Lightstreamsは分散型ストレージシステムによって上記二つの問題を解決しようというプロジェクトのようです。

 

最近のプロジェクトはブロックチェーン技術のプライバシーとデータ増大の問題を解決しようというものも多く、ここ最近のトレンドみたいです。

 

競合通貨との比較は大抵自分でやるのですが、Lightstreamsは違います。

 

ホワイトペーパーで例を挙げて他社批判を露骨にしていますw

 

僕が注目している地味なICOのCasparというのが競合他社なのですが、とても複雑な解決法でいまだに証明されていないとバッサリいかれていました。

 

CasperはMVPも準備しているプロジェクトでそこまでバッサリいかれるとも思えないので、ひょっとしたら自信過剰かもしれません、話半分に聞いておきましょう。

 

Lightstreamsは限りないIPFSテクノロジー、フリーなデータストレージ、イーサリアムのスマートコンストラクションとブロックチェーンTendermint(不正が起こらないようにするシステム)に使用されると明記されており。

 

プライベートで非常に大きなサイズのデータはアクセスを保護された安全な場所を備えたIPFSプロトコルを使用し、分散的に保存されると書いてあります。

 

そしてトランザクションの速度も抜群ですと語っております。

 

スケーラビリティ、プライベートデータの保護がやはりキーワードのようですね。

 

どのような中身なのかもう少し掘り進めてみます。

 

これらのキーワードの解決するためのシステムとして”Permissioned Blocks”というのがあるみたいです。

 

これには二つのネットワーク層が存在するようです。

 

●保護コンテンツのP2PでのシェアのためににIPFS上で分散セキュアストレージ(DSSN)という層を作成します、これは承認されたノードとのみやり取りできるみたいです。

 

●仮想通貨とスマートコンストラクションのためのイーサリアムの層が存在します。スマートコンストラクションはDSSNのためのプログラム可能なファイルの許可に使われます。

 

DSSNのデータにアクセスするためにはAuthenticationとAuthorisationという二つの工程が必要のようで、プライベートキーやファイルを見るための登録等の作業が必要みたいです。

次にスケーラビリティについてみていきましょう。

 

LightstreamsはProof-of-Authorityというメカニズムを使って、新しいブロックとブロックチェーンの安全を守っていこうとしているみたいです。

 

POAについてはあまりうまく説明しているリンクが見つからないので、リンクは載せませんが、PoAのマイニングを使用すればイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決できるといわれているプロジェクトです。

 

POAとは

信頼された参加者だけがブロックを作成できるようにする方法です。たとえば、ある都市の10の病院で、ブロックチェーンを使用して流行病の状況を追跡しているとしましょう。病院は、Proof-of-Authority(POA、「権威の証明」の意)として各自の署名鍵を持っています。このためブロックチェーンは、参加している病院だけが書き込み可能なプライベートなものとなります。同時に、ブロックチェーンの重要な性質である透明性も維持されます。

 

これら二つによってLightstreamsは成り立っているみたいです。

 

トークン(PHT)の使用例

●ネットワークトランザクションの料金

●コンテンツの購入

●ネットワークのガバナンス

 

Lightstreamsの強み

既存の競合通貨よりも優位であることを冒頭で語っている点

 

プロトタイプが開発済みという点

 

Lightstreamsの弱み

プライバシー関連、スケーラビリティ関連は競合がとても多い印象があるという点

(僕のブログで紹介したKEEPの場合はスマートコンストラクションの際にオフチェーンのセキュアストレージを作るというプロジェクトだった)

 

このプロジェクトの冒頭でも無数の競合通貨を取り上げて違いを述べていったのも、こういう側面があると考えると納得がいきます。

 

Lightstreamsのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

Linkdinを見ているとブロックチェーン関連の賞にも受賞したことがある方のようです。

フィンテックテクノロジーに詳しい方みたいですね。

 

他にもマーケティング等の人材もそろってますし、メインチームチームとしては◎というところではないでしょうか。

 

続いてアドバイザー

ブロックチェーンに詳しい方もおられますし、その他の分野でも活躍されている方も多いみたいです。

優秀なアドバイザーがそろっていると思われます。

 

パートナーシップ

特に今のことろ目立ったパートナーシップはないようです。

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

ICO%:55%

ハードキャップ:$20Million

きちんと分配されてていいですね。

 

Future offering、dApp incentives、 Bug Bountiesなどへの配分もしっかりと明記されています。

 

またトークンの使い道に関しても明記されています。

 

トークンメトリックスは割といいと思いますし、割と海外でも高評価のようです。

 

狙っている規模も50億円くらいの規模のビジネスで非常に適切だと思います。

 

海外の評価・インフルエンサー

twitter:515人

telegram:6180人

レーティング

レーティングサイトでは2件ほど今のことろ出ております。

 

これから増えてくると思われます。

LightstreamsのICO情報

ホワイトリストは現在なし。Q2 2018トークンセール予定。

Miyapeeeeの個人的評価

競合が非常に多そうなのでそれが気になるところです、どれだけ既存競合との差を技術で開けることがテーマになってきそうです。

 

ついに日本人ICO禁止のニュースが出たみたいですね。

 

非常に困った話になりましたね。

 

ブログのコンセプトを変えなくてはいけないというか、ICOではだめかもしれないですねw

 

本格的にヴァリュー投資家へ転身することを考えようかしら。

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