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Moonlight (仮想通貨・ICO review)

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今更ですが日本人が誰もレビューしないので僕がレビューしようと思います。

 

周知かもしれませんが、クラウドセールのホワイトリストがまだなので改めて最終確認していきたいと思います。

プロジェクト概要

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

海外レビューサイト和訳

 

内容としては非常に簡単で仕事をしたい人(請負人)と仕事をお願いしたい人(依頼人)を結びつけるプラットフォームを提供するプロジェクトになります。

 

まずマーケットプレイスにおいて依頼人の投稿した仕事に対して請負人が労働時間や価格をもとに入札形式で契約を行います。

 

このムーンライトのプロジェクトにおいては“maturity gates”という請負人に対するインセンティブが存在しており、仕事達成のゴールまでに存在する“maturity gates”をクリアするごとにトークンが付与されるシステムになっています。

 

またあなたが依頼主なら、ろくでもない請負人に業務を頼みたくないですよね?

 

それを回避するためのシステムに“trustless resume”というシステムが存在します、請負人のタスクがどれくらい早く完了したかについてユーザーがtrustless resumeを作成しブロックチェーンに保存するいう仕組みになっています。

 

簡単にいうとワーカーのレビューサイトのようなものなのかなと思っています。

 

★が多くついていると信頼ができるワーカーなのかなと想像して仕事を依頼できるというシステム、それがトラストレスレジュメ(信頼不要の履歴書)という風に解釈しました。

マーケットと競合

具体的にOrigin ProtocolBlueWhaleが挙げられるかなと思います。

 

他にも結構ありそうな気がします。

 

参入障壁はどちらかというと低い分野のような気がします。

 

Originはシェアリングエコノミーだから違うという人もいるかもしれませんが、WPを読むとこういう分野もカバーするプロジェクトだった気がします。

 

Blue WhaleはIconがサポートするワーク系プラットフォームでした。

 

プロジェクトとしては非常にシンプルなので大きく差を開けることはできなような分野のような気がしますが、前者の二つよりも大きく優位な点がMoonlightにはあります。

 

それがトークンメトリクスです。

 

BlueWhale トークン%:50% HC$22.7ML

 

Origin HC$35.1ML

 

Moonlight トークン%:50% HC7.5ML

 

2000Lux/Neo=1Lux=0.015USD 総発行Luxが1BLなのでICOに振られているLuxは500,000,000 よってHCはたったの$7.5ML 2018/06/28現在

 

要するにお買い得ということです。

 

ただここで弱点についても述べていこうと思います。

 

それは顧客基盤がないことですね。

 

Originにはすでに参入している既存企業があるのに対してMoonlightにはそういうものがありません、そこはかなりの弱みといえると思います。

 

おそらくNEO Global capitalがそこはある程度サポートしてくれると思いますが、未知数ではありますよね。

ロードマップ

テレグラムでプロトタイプのリリースは2019年の早い時期と言っていました。

 

パブリックベータリリースが2019 Q2(testnet?)

 

イニシャルパブリックリリースが2019 Q4(mainnet?)

 

一見すると遅いような気もしますが、ライバル企業の2社も大して早いロードマップでもなく、Originに関してはかなりお粗末なロードマップになっています。

 

Not BADくらいの評価でいいのかなと思います。

宣伝・広告

Twitter:3622人 (https://twitter.com/Moonlightdotio)

テレグラム:13457人 (https://t.me/Moonlightdotio)

 

レーティングサイトには載っていませんでした。

 

先月あたりまで結構話題だと思っていたのですが。dApps系はHYPEがいまいちなんですかね。

 

低いHYPEという評価をさせていただこうかと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

トークン%:50%

HC:500,000,000Lux≒$7.5ML

 

dApps系はHCが低いとはいえ今回の暴落で相当低いHCとなっています。

 

ボーナスなし

 

ロックアップは購入LUXによって変動します。

大体250,000LUX($3,750)買うと3か月のLock Upが付くみたいでですね。

 

個人がプレーするには非常にフェアで最近にはないトークンメトリクスだと思います。

 

Very Good.

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

NEOといったらCity Of Zionでこの会社はイケメンパラダイスですw

 

Neonwalletを作った会社でNeoとの共同作業が多く、ブロックチェーンのチームとしては非常にGood teamだと思います。

 

AlanはCOZのCo-founderです。

 

NEOのレンダーファームVDTが最初のパートナーだと思います。

 

その後nOSなどでユーザー向けにサービス提供していくというような感じになるのかなと思います。

 

ICO情報

現在プレセール中ですがかなり枠の設計が厳しかったみたいで、ほとんどとれなかったと聞いております。

 

ICOのホワイトリストについては未発表でSoonと聞いています。

 

7月に公開セールがある予定です。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:midium

 

最近上場したNEOのdApps”SOUL”は現在の時価総額$8MLです、総トークン量の60%に当たる金額です。

 

SOULはDropsでvery high評価を受けていた銘柄にもかかわらず、USD ROI 0.62x ETH ROI 0.81xで時価総額が低いからと言ってうかつに手を出すのが危険な市況だと思います。

 

そう考えると現在はdAppsにはちょっと風当たりが厳しいのかなというのが僕の個人的な意見です。

 

安くなってお得だから買いという選択をとっても今はフリップ勝負するのに分が悪い市況だと思います。

 

日本国内では話題のような気がしますが、少しハイプも弱い気もするのでパスしたいと思います。

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