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Trias (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは! みやぴーです。

 

今日はたぶん世界初レヴュー、Triasについて書いていきたいと思います。

 

全く海外の情報が出ていないのでヤヴァい案件かもしれませんし、各自DYORお願いしますm(__)m

 

あと内容も結構難しいですw

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:No rated

 

プロダクト D+…かなり注目していますがあまりにまわりがこのプロジェクトを取り上げていないので製品の評価のしようがないですw

 

マーケット C+…すべてのアプリケーションを使えるようにするという互換性を高める系のプロジェクトは、インターチェーンを中心に重要な市場だと個人的には考えています。

 

ロードマップ B…MVPの完成、特に文句のつけようがないと思われます。

 

HYPE E…現状ほとんどないと思います。Youtuberでさえだれも乗っかっていません。

 

ROI ?…未発表

 

チーム ?…No Linkedin.  レッドフラグを出すのはかわいそうなのでもう少しオフィシャルを待ちます。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

ライトペーパー日本語訳

 

まず初めにTriasのヴィジョンとして書かれているのはすべてのプラットフォームでサポートされているネイティブアプリケーションと互換性のあるスマートコントラクト実行のプラットフォーム、開発フレームワーク、および共同エコシステムを構築しています、と書いてあります。

 

要するに俺のとこ来れば、全dAppsを使い放題、作り放題ということです。

 

かなり胸熱な内容ですが、本当でしょうか?w

 

この製品を支えるフレームワークは以下のように3つあります。

それぞれについて簡単に調べていきたいと思います。

 

ポイント

Leviatom

TEE(セキュリティ・解説外部リンク)×グラフ計算アルゴリズム(≒Hashgraph、DAG)を組み合わせたHCGraphを使用。

 

ハイセキュリティで100,000tpsを可能にするこのプロジェクトのアルゴリズム。

 

Prometh

ソフトウェアの重要な情報をブロックチェーンに記録。

 

ソフトウェアを検証とDevDecOps(外部リンク)によって、ソフトウェアの特性を明らかにする。

 

その後ソフトウェアの特性に合った使用方法での連続動作が可能になる。

 

MagCarta

Leviatomネットワーク上でPromethのアプリケーションをスケジュールするためのスマートコントラクトのための記述言語。

 

やはり内容としてはアプリケーションを紐づけして実行できる環境を整えるためのプラットフォームを作ろうとしているのかなと思いました。

 

トークンエコノミー

トークンの果たす役割は3つあります。

 

トークンの役割

検証者(Verifires)…Leviatomネットワークの心臓ともいえる役割。周辺のノードの検証と発見の役割によってトークンを獲得できます。

 

ルーター(Routers)…さきほどの検証データを収集し、他のピアに配布する。ルーターはゴシップアルゴリズム(外部リンク)を利用して信頼できるWebを構成する。

 

Leviatomネットワークのバックボーン的なの役割。

 

遂行者(Porometh)…MagCartaのコントラクトによってスケジュールされているPromethアプリケーションを実行する役割。

 

実行の内容によって報酬が受け取れるみたいです。

 

トークンのインセンティブについてはわかったのですが、使用方法については書かれていないみたいです。

 

後により詳しい経済モデルについてトークン専用のホワイトペーパーが作成される予定です。

 

おそらくこのコミュニティへの登録料だと思いますが。

マーケットと競合

内容としてはさまざまなチェーンで展開しているアプリケーションを使用するという感じです。

 

インターチェーン系っぽい感じはしますがチェーンをつなぐという感じではないので、結構独特なインフラ系プロジェクトだと思います。

 

市場成長性は非常に高い分野だとは思いますが、やはり問題は実現可能性ではないかなと思います。

 

個人的にはかなり注目しているジャンルですが、マーケティングが非常に重要な分野でもあります。

 

要するにいいチェーン・アルゴを作ってもそれを利用してくれるアプリがなければ全く意味がないということです。

ロードマップ

2018年 Q4 テストネット

2019年 Q2 メインネット

 

MVP完成済み。

 

 

宣伝・広告

Twitter:703人 (https://twitter.com/triaslab)

テレグラム:10,443人  (https://t.me/triaslab)

 

HYPEは平凡ですね。

 

まだTop7 ICOも出ていません。

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

ーメインチームー

 CEO Anbang Ruan 

Linkedinあり。プロジェクトに参加しているという記載がない。
オクスフォード大学 コンピューターサイエンス博士
トラステッドコンピューティング・クラウド、ヴァーチャルプラットフォーム・セキュリティ
Oxford e-Research Centre (Trusted Croud) Reseaecher 1年7ヶ月
Octa Innovations Ltd. China (何の会社?) CEO 1年7ヶ月-現在

 

 CTO Ming Wei 

No Linkedin

 

 CMO Shuang Hao 

No Linkedin

 

 CSO Jiahao Sun 

No Linkedin

 

他も全員調べてみたのですが、全くLinkedinへの記載や、検索でのTriasプロジェクトへのかかわりを示唆する記述は見られませんでした。

 

このCEOが行っている会社のOcta Innnovations Ltd. Chinaがメインチームみたいですが、HPが中国語で全く読めないですw

 

チームプロフィールに関してはテレグラムでもツッコまれています。

 

質問内容は僕と同じです。

 

回答「お前の言うことはわかる。オフィシャルウェブサイトがすぐにアップデートされる、そこにちゃんと書いておくから!」

 

記事にするのがオフィシャルウェブサイトより早かったみたいですw

 

ICO情報

現状思った以上にアーリーステージみたいです。

 

未発表です。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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