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ALZA (仮想通貨・ICO review)

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うぇい!うぇい!うぇーい!

 

今日はALZA! チームがGooglerって言われているくらいグーグルで仕事をしながらという人が多いです。

プロジェクト概要

公式HP

 

Whitepaper

 

ICO gens のレヴュー和訳 元のICO gensのブログ

 

内容としてはハイスケーラブルオフチェーンペイメントプラットフォームです。

 

簡単に言うとオフチェーンという技術を使って、オンライショッピングやIoT、ゲームなどの支払いをスピーディに低コストでやってしまおうというプロジェクトです。

 

結構競合が多い分野ですので、特徴的なシステムについて取り上げて書いていこうと思います。

 

①コンセンサスアルゴはdPOS(PoSの発展版のコンセンサスアルゴのようです)を使用、独自の専用チェーンブロック”Designing ALZA ledger block“を使用。

 

Self-organizing Payment Field(自己組織化支払いフィールド)と呼ばれるオフチェーンのトランザクションメカニズム

 

Privacy Sentinelと呼ばれるプライバシー制御モデル。

 

Redundant Array(RaFi)と呼ばれるデータ検証・復旧システム。

 

これらのシステムにより、下記のようなことが可能になります。

 

①取引データは自分だけが見ることができ、パブリックにならないという高いプライバシー

 

高い信頼性

 

ハイTPS+超低コスト

またスマートコントラクトもサポートしているらしいです。

 

では次に競合との比較を行っていきたいと思います。

マーケットと競合

Raiden

Go network

Liquidity network

 

今後Celerなども出てくるのかなと思います。

 

GOやLiquidityはMVPができていたと思いますが、まだ製品化しているものはないと思います。

 

Raidenの開発状況が不明なのですが3か月前でまだMVPも完成していない状況のようです、あまり詳しいことはわかりません。(redditリンク)

 

要するにみんなまだまだ使い物にならないという状況です。

 

それぞれ違った特徴があるので、どれが先に抜け出すのかという状況です。

 

私も早くマイクロペイメントを使いたくてうずうずしていますw

 

ロードマップで開発状況などをチェックしていきたいと思います。

ロードマップ

ステージ①リサーチ 2017年8月 チームがGoogle blockchain associationで誕生 (Google blockchain associationをググっても出てきません、何なのでしょうか?チームの項目で詳細を確認していきたいと思います。)

 

ステージ②テストネット 2018年10月 テストネット

ステージ④メインネット 2019年7月 メインネット

Go networkがGoエクスチェンジというプラットフォームを年内にローンチするみたいですので、速度としては一番早そうです。

 

Liquidityは2019年中というような書き方でしたのではっきりとはわかりません。

 

ただ2018年の6月からALZAシステムのデザインをし始めると書いてあるので、たぶんMVPも持ってないのではないかと思われます。

 

ちなみにGonetoworkは2017年のQ2にプロトタイプに着手しています。

 

LiquidityもGoもどちらもMVPは完成させてからICOで資金調達していたので現状Bad Roadmapという評価でいいかなと思います。

 

宣伝・広告

Twitter:5459人

テレグラム:55549人

 

こんなにいるわけがない!

 

アクティブなユーザーコメントもなくて明らかに何か変な感じがします。

 

エアドロもした痕跡はないですし、エアドロしてもこんなには増えません。

 

そしてなぜか英語専用チャンネルがあって1842人います、これが真実の数字だと思います。

 

こういうテレグラムの異常な人数を作ろうとするのは割とScamが多いです。

 

たぶんこのプロジェクトはScamではないと思いますが…、すごく印象が良くないですね。

財務・ROI・ボーナス関連

トークンメトリックス

トークン%:25%

ハードキャップ:$19ML

 

40%のブロックプロデュースリワードって何ですか?という疑問がありますが、テレグラムのAdminは質問に答える気がないので、質問しても無駄でしょうw

 

チームやファウンダーのロックアップもついていてプライベートセールのロックアップも一応ついているので、周りが悪いと指摘するほど悪いメトリックスではないのかなと思います。

 

しかし、もう少しディスクローズしてほしいところではあるかなと思います。

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

Eric…Google(2015/8-現在 製品開発リーダー)

Joyce…Google(2016/6-現在 ソフトウェアエンジニア)

Huayi…Google(2016/6-現在 ソフトウェアエンジニア)

Henry…Foxit(2011/12-現在)Blockchain Guruと書いてありますが、そこまでブロックチェーンの経験があるとは思えない経歴です。

Chris…Google(2017/4-現在 ソフトウェアエンジニア)

Alan…Google(2017/4-現在 ソフトウェアエンジニア)

共同創業者 nate…Fujitsu(2年 製品マネージャー) Intuit(2016/3-現在 製品開発 クラウド会計ソフトの会社)

 

Googleの一部の部署がブロックチェーンのマイクロペイメントのプラットフォーム開発に携わっている、それが”Google blockchain association”という意味なのかなと思いました。

 

チームのほとんどがGoogleで現在も仕事をしているので、そう考えるのが普通かなと思います。

 

ブロックチェーンの経験が不足してるのでそこは少しマイナスですが、普通のチーム構成かなという風に思います。

 

アドバイザー

Ryan…リップルラボ(1年10ヶ月・ディベロッパ)

Anish…SAIC Capital(3年11月・聞いたことないVCですね。)

 

Googleというエンタープライズが開発している?というのを加味してもやや面白味に欠けるチーム構成だと思うのは僕だけでしょうかね。

 

とりあえず普通という評価をしておこうと思います。

ICO情報

ICO情報はございません。

 

ロードマップ的には8月にICOを行う予定のようです。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

 

Miyapeeeeの個人的見解

現在のところ個人的にはあまり魅力を感じませんでした。

 

パスです。

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