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amino (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは! みやぴーです。

 

今日はaminoというプロジェクトについて書いてきたいと思います。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:No rated.

 

プロダクト C+…まだはっきりと製品内容がわかっていないのですが、他のパラレルコンピューティングとの比較動画を出すといっているので見ておきたいところだと思います。

 

マーケット C+…比較的強い分野で競合も多いです。すみ分けができそうな内容を強調しているので、もう少しわかれば評価をあげることができるかもあしれません。

 

ロードマップ E+…OSを浸透させることができている点はポジティブ。ロードマップ自体は長すぎる気がします。

 

HYPE E…現状のHYPEはきわめて少ないと思います。

 

ROI…未発表

 

チーム D…メインチームは強いと思いますが、VCもいないのでマーケティング面が不安定。

 

メモ

まだアーリーステージで人が全然集まってきていません。

 

しかしポテンシャルは高そうなのでウォッチリストに加えたい案件だと思いました。

【最新の評価はスプレッドシート】

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

ホワイトペーパー サマリーとトークンエコノミーのみ和訳

 

Docsendがコピペできないので翻訳が難航しましたw 全部手打ちですw

 

簡単にサマリーとトークンエコノミーだけ抑えました。

 

とても興味深い内容なのですがまだ完全にWPが読めていないので製品部分が大部分わかっていません。

 

内容としては次世代型の分散型パラレルコンピューティングになります。

 

ポイントになる製品としての優位性がいくつかあるので抑えておきたいと思います。

 

ポイント

パラレルコンピューティングの市場モデルの改革

いままでのパラレルコンピューティングはコンピューティングパワーの市場での売買を基本とする経済モデルで成り立っていたが、これはどちらか一方の要求しか満たしていない。

 

アミノはより公平な報酬システムで独特な経済圏を創造する。

 

消費者目線のテクノロジー開発

アミノOS(オペレーティングシステム)と呼ばれるコンピューティングシステムを導入することによって安定した効率性の高いシステムを供給。

 

アジア各国で3000以上のアミノOSが使用され高いパフォーマンスを出していると書かれています。

 

アミノOSの内容やどのように従来のパラレルコンピューティングと違うのかをもっと掘り下げたかったのですが、DYORしきれていませんm(__)m

 

今度リライトしたいと思います。

 

トークンエコノミー

ポイントA

ガスというシステムが導入されていて、特定の操作を実行した計算能力の成果を計測するためのもののようです。

 

特定の操作について

①ネットワークを構成するコンピューティング資源

 

②コンピューティング処理を達成するコンピューター資源の使用

 

ポイントB

分散型ガバナンスに使用するみたいです。ノードが3種類に分かれているみたいで、奴隷ノード、マスターノード、スーパーノードと別れていて、投票によって種類分けするようです。

 

この投票権にAMOトークンが使用できるみたいです。

 

パラレルコンピューティングにマスターノードのシステムが導入されるのは独特だと思います。

 

非常に気になるのですがいまいちまだ役割がわかりませんw

マーケットと競合

基本的な部分として、パラレルコンピューティングパワーの売買は割とパラレルコンピューティングの経済モデルとしてはメジャーです。

 

Hypernet等もこれらのトークンエコノミーモデルを採用しています。

 

冒頭でこれら従来のプロジェクトGolemやSONMは古い世代と子バカにしているので、かなり別のインセンティブモデルを創造しているのではないかと思われます。

ロードマップ

テストネット:2018年10月

メインネット:?

 

メインネットの記述がみられませんが2020年Q2に再度ヴァージョン2のテストネットが行われるみたいです。

 

かなり長いロードマップという気がします。

宣伝・広告

Twitter:100人 (https://twitter.com/amino_network)

テレグラム:3837人 (https://t.me/amino_official)

 

まだほとんどHYPEはありません。

 

先日テレグラムが発見されたばかりですのでw

 

ノーレビュー、ノーYoutubeというレベルです。

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

 CTO Michael O’Sullivan 

スタンフォード大学 博士
No linkedin.手記などがあるのでソースは大丈夫だと思います。オペレーションズリサーチのスペシャリスト。
オークランド大学 助教授

 

 共同創業者&チーフ科学者 Cameron Walker 

学歴不明
No linkedin. 主な研究分野は計算分析
オークランド大学 助教授

 

 共同創業者&財産管理 Felix Xia 

マッセー大学(ニュージーランド最大)組織リーダー論? 経営学修士
No linkedin. 連続起業家、なんか会社いっぱい経営してはります。
suntech Group(IT) オーナー 10年3ヶ月-現在
Blink International (?) CEO 16年8ヶ月-現在
Zhejiang Gongshang University 客員教授 3年3ヶ月-現在
Greetech Invetment Ltd CEO 8年5ヶ月-現在

 

開発チーム・オーストラリア開発チームなどそろっていて強いチーム編成だと思います。

 

ただLinkedinが一人しか見つからなかった…。

 

ツイッターなどを見たらちゃんと集まって写真とかあるので経歴も正しいのではないかと思っています。

アドバイザー

未発表

 

インベスター・パートナー

 New Zealand Digital Economy Development Trust(パートナー)ニュージーランドのデジタル関連の推進を行う団体みたいなのですが、ソースがありません。

 

ニュージーランドとオーストラリアを中心としたプロジェクトなのですが、チームの経歴のソースなどが確認しにくかったです。

 

載っている表記だけを見ると高いレベルのグループではあると思いますが、もう少し時間をかけてDDしたほうがいいかもしれませんね。

ICO情報

未発表

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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