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BCL (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは! みやぴーです。

 

市況が冷めきっているのですが、今日はBCLという日本初の企業向けフルスケールパブリックチェーンのプロジェクトについて書いていきたいと思います。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:No rated

 

プロダクト…企業向けの資産転送ブロックチェーンサービス。アイデアレベルなのか、MVPがあるのか開発状況に関しては不明。

 

マーケット…対象にしているマーケットは具体的で実現性が高そうな気がします。あとはマーケティング。どれだけパートナーを得られるかはかなり重要な気がします。マーケティング力のあるVCがはいるとGoodですね。

 

ロードマップ…未発表

 

HYPE…現状少ないかなと思います(アーリーステージです)

 

ROI…未発表

 

チーム…CEOの経歴は魅力的。他全然わからないので、もう少しディスクローズしてほしいところ。

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP (公式HPは更新する予定みたいです。)

 

色々翻訳したまとめ (ブログやテレグラムを翻訳しました、まだほとんど情報出ていないので)

 

ホワイトペーパーはまだ公表されていません

 

内容としてはデジタル/物理的な資産を交換するための商業向け資産転送のブロックチェーンサービスを構築することと書いてあります。

 

商業向けのシェアリングエコノミーを目指すモデルになるのですが、皆さんが想像するカーシェアやホテル予約ビジネスとはちょっと違います。

 

具体的に言うと現在行われているシェアリングエコノミーはレンタル業の延長線上という特色が強いと、BCLのブログ(外部リンク)には書かれています。

 

要するに資産(車・ホテルの部屋)を貸し出しているだけというレンタルエコノミーとシェアリングエコノミーは同じではないと書いてあります。

 

トークン化シェアリングエコノミーにおいては顧客もシェアによってオーナーシップを共有していて、ブロックチェーンに記録されていきます。

 

 

BCLのこの仕組みにはいくつかメリットがあります。

 

メリット

①顧客も自分のものと同じように慎重に財産について検討を行うようになり、使用についてもより丁寧になる。

 

②ブロックチェーン上における確かで正確な蓄積記録によって、政府などへの身元確認が容易になる。

 

またこのプロジェクトを支える仕組みとして忘れてはいけないのが、スマートロック外部リンク)という仕組み(考え方)です。

 

BCLにおいてはスマートロックは「権利を行使できる時間」と「権利所有者」のために開くタイミングを知らせる「ロック」という仕組みのことを定義しています。

 

要するに特定時間特定人物が権利を行使するための鍵を所有しているという仕組みがBCL Smart Lockというシステムなのかなと思いました。

 

話が長くなってしまったので、トークンエコノミーについては割愛させていただきます。

マーケットと競合

先日取り上げたEleven01は資産としてのアセットトークンという概念がありましたね。

 

資産をトークン化してシェアしていくプラットフォームですよね。

 

シェアリングエコノミーのプラットフォームと言えば一応Uchain(link) Origin(link)がありますが。

 

BCLが考えている構想とは違いますね、そう考えると意外とないかもしれませんね。

 

化けると面白いかもしれませんが、やはりどれだけマーケティングできるかはかなり重要な気がしますね。

 

現状はパートナーを探している段階みたいです。

 

【テレグラムより】

 

ロードマップ

未発表

 

宣伝・広告

Twitter:80人(https://twitter.com/bcl_foundation)

テレグラム:2901人 (https://t.me/bcl_official)

 

初期ステージなのでそこそこという感じですね。

 

ちょいちょいネクストICOとして見かけるので、これからかなと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

ここが注目ですよね。CEOが日本人です。

メインチーム

 ken Okamoto 

楽天に長期勤務・元本部長 楽天ブロックチェーンラボの頭って書いてあります。
同志社大学 法学部 学士
楽天 本部長 BCラボなどでの経験 2004年5月~2018年8月

 

その他何人か所属しているみたいなのですが、ちょっとまだディスクローズされていません。

 

日本公式HPはこちら(外部リンク)です。

 

インベスターは募集中みたいで、まだどこのVCが入っているかもわかりませんね。

【公式テレグラム】

 

日本チームですが珍しく海外のHYPEがある気がします、まだ全然わかりませんが…。

ICO情報

認定投資家?とストラテジックパートナーのためにだけ開かれているみたいですね。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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