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Blockcloud (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは!みやぴーです!

 

今日はBlockcloudについてリライトしていきたいと思います。

 

今年の下半期では1、2を争う有力株だと個人的には思っています。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:Very High

 

チーム A…どう考えてもオールスターです。経験、専門的な知識。アドバイザー、インベスター、ここまで充実しているチームを他に知りません。

 

プロダクト A…個人的に注目しているIoTの分野で、他の競合と被らずプロトコルレイヤーに着目している点を大きく評価しました。

 

マーケット B+…競合とのすみ分けができている点を評価しました。他の強いジャンル(取引所トークン・チェーン系)より少し見劣りしますがカバーできると思います。

 

ロードマップ C…DAG系のプロジェクトはどこも遅いので仕方がないのですが、厳しく評価しました。

 

HYPE B+…もうオールスターだろうというレベルだと思います。まあAでもいいですねw

 

ROI A…この内容でハードキャップが$15MLというのはレアです。 余計な資金を集めないでおこうという運営の真面目さが光ります。

 

メモ

まずこれ枠とれないでしょというのが個人的な意見です。

 

シンジケートでちょろちょろ売っていたのも全くなくなりました。

 

下半期最高クラスのICOになると個人的には予想しています。

 

個人的には上場してからでもいいので買いたいと思っていますね。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

プロジェクト概要

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

Crypto Briefingの評価記事翻訳

 

Blockcloudのプロジェクトはブロックチェーン×IoTのエコシステムを確立することです。

 

今までのIoTのプラットフォームはデータ等を集めるために集中サーバーを利用してきました、しかしデバイスの数が増えてくると集中化による混雑等の問題が発生してきます。

 

このプロジェクトは現在のIoTにブロックチェーンを導入することによりスケーラビリティセキュリティの改善を促すためのプロジェクトになります。

 

後述しますがこのプロジェクトは親会社のOudmonという会社の経験を生かして新たに作るインターネットプロトコルです。

 

いつくかポイントが書いてあるので転記しておきます。

 

ポイント

世界クラスの技術力

メンバーが世界トップレベルの大学・企業、そして清華大学と香港理工大学から科学研究サポートを受けている。

 

将来のインターネットに焦点を当てた特徴的な機能:モビリティ・改ざん防止・盗難防止・進化・低コスト・リアルタイム・高TPS・公平性

 

IoT産業における経験年数

業界での10年の経験、自動車のインターネット、スマートヘルスケア、スマートホームなどの分野で接続された800万以上のデバイス

 

詳細についてはチーム欄で後述。

 

海外の掲示板での評判が上々で、チームが非常にまじめだと聞いています。

 

またIoT×既存企業というのは、ゼロからプロジェクトを立ち上げるよりもリスクが少ないので個人的に非常に投資しやすいのではないかなと思います。

 

マーケットと競合

前回のioeXの記事でもIoTの競合については述べておりますのでこちらのマーケットと競合を参考にしてください。

 

このプロジェクトはIoT×ブロックチェーンなのですが、大きな違いがあるとテレグラムで述べられています。

 

【競合他社との違いについての回答】

 

翻訳すると、私たちはIOTA / RUFF / WTC / INT / IOTEXなどと競合していません。

 

私たちは、上記のような他のブロックチェーン、DAPP、非ブロックチェーンアプリケーションを含む、上位層のアプリケーションをより良くサポートするためのプロトコルレベルのソリューションです。 

 

要するにIOTAなどの技術を支えるより下のネットワークソリューションなのかなと思いました。

 

技術の詳しい説明に関しては割愛させていただきますが、現在のIoT技術の中でいうTCI/IPのレイヤーにBlockCloudの技術を投入することによって改善を促していくようです。

 

 

お金儲けという観点で考えると、数字的にはIoTというジャンルはブロックチェーンのなかでは、チェーン系や取引所系には劣る分野だと思っています。

 

しかし、このプロジェクトでダメならもうIoTは全部ダメだろうという期待があるほど製品・チーム面で優れていると思っています。

 

ロードマップ

2019年Q2 テストネット

 

MVPは開発済みのようです。

 

メインネットの時期はテストネットの結果を見て決めるとテレグラムに書いてありました。

 

Iotの分野はどこもなかなか開発が進んでいないので、相対的に比べるとMVPの開発が進んでいる分Goodなのかなと思います。

 

広告・宣伝

テレグラム:22,581人 6/17→43,419人 (https://t.me/BlockcloudTeam

Twitter:1,201人 6/17→4,267人 (https://twitter.com/BlockcloudTeam

 

 

こんな言い方するとあれですが、IanさんとかBennさんとかMattyさんとかTomさんとか、ややこしいところが入ってきていないのが面白いですね。

 

この辺は自分のことしか考えていない人たちだと個人的に思っていますw 何が言いたいかわかります?w

 

ALL STAR HYPEだと思います。

 

財務・ROI・ボーナス関係

ートークンメトリックスー

ハードキャップ:$15ML

トークン%:20%

 

プライベートセールが15% それ以外が5%(たぶん本セールかな?)

 

【テレグラム情報より抜粋】

セール内容 トークン金額 ロックアップ期間
アーリーコントリビューター① 半分:プラベと同じ、半分:交渉中
アーリーコントリビューター② 4年
チームトークン チームなので、0かな? 4年
プライベートセール 0.008 リスト前20%、2ヶ月ごとに10%
アザーセール 未発表

 

チームトークンが4年もロックアップなのは好感が持てますね。

 

ハードキャップがたった15億円でこれだけの数のVCが入っています…。

 

個人が購入するには厳しいハードルがあるような気がします…。

 

私も買おうと思って大手プールのクリプトアーニー(https://t.me/CryptoArniePublic)探しに行ったのですが、たったの100ETHのアロケーションで価格は0.01$…、一瞬で売り切れていました。

 

もうどこもプールはしていないみたいです。

 

クラウドセールかエアドロップ情報を期待して待ちましょう!

 

チーム・アドバイザー・インベスター

ーメインチームー

Oudmon(外部リンク)という会社の経験を生かして作るIoTのプロトコルです。

 

チームは清華大学(MITより工学系では上)や北京大学、東京大学の博士という学歴トップが大集合。

 

OudmonはIoTのヘルスケアを中心としたスマートハードウェアを販売している会社で、創業2011年で顧客800万人を数える信用できる会社だと思っています。

 

他にもマーケティング部門も充実しています。

アドバイザー

詳細は割愛しますがテクニカルアドバイザーが16人。

 

ビジネスアドバイザーが5人います。

 

ブロックチェーンの経験が豊かなアドバイザーやコンピューターサイエンティストもそろっているのでかなり期待できるかなと思います。

 

NEO Global CapitalのRoger Limさんは色々なプロジェクトに入っているで有名ですね。

 

インベスター

テレグラムから拾ってきました。

 

取引所ICO Dropsから有力なファンドではNode CapitalBlockVCGBICSignumBKFundなどが出資していますので、中国系の有力VCがかなり集まっていると思います。

 

総合的に見て最高評価点のチーム構成だと思います。

 

ICO情報

プライベートセールは終了しているみたいです。

 

ホワイトリスト情報については書いてありませんでした。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

4 コメント

    • こういう情報コメントが一番ありがたいです!
      次々に新しいICOが出てくるのでなかなかマークできていない部分がたくさんあります。
      今夜あたりにでもリライトさせていただきたいと思います!

        • 記事を更新しました。ロードマップは気になりますが、IoTブロックチェーン×リアル企業は魅力的です。

          僕もICOがあれば入ろうと思います。

          Good job!!

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