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Celer Network (仮想通貨・ICO情報)

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今日はCeler Networkについて書いていこうと思います。

 

全然ロードマップやトークン関係に関して情報が出てきていないのですが、内容がとても面白くて非常に可能性にあふれているプロジェクトだと思いましたので、調べたことを記事にしていきたいと思います。

プロジェクト概要

ホワイトペーパーはまだ発行されておらず、テレグラム内でプロジェクトの内容に関してはブログを参考にしてくださいと書かれていたので、その二つのリンクを張っておきたいと思います。

 

Celer 公式HP

 

Celerブログ1  Celerブログ1 和訳

 

Celerブログ2  Celerブログ2 和訳

(和訳を一応載せてありますが内容がうまく表現できなかったので、読みにくいかもしれません)

 

Celerのプロジェクトはブロックチェーンのスケーラビリティをインターネット級まで押し上げるという高い目標を掲げているプロジェクトです。

 

まずブロックチェーンにはどのくらいのTPSが必要かという問いがなされています、現在のインターネットという事例を引き合いに出すとなんと簡単に何十億というTPSが必要になってくると書いてあります。

 

しかし現在のブロックチェーンのボトルネックとして非常に処理が遅く光速転送からは程遠いものとなってしまっているということを問題視しております。

 

そこで持ち上がってくるのがこのCeler Networkです、このプロジェクトにおいては今までの一つのチェーンによるアルゴの改善ではなく独自のオフチェーンオペレーティングという新しい概念によってこの問題を解決しようと試みております。

 

オフチェーンオペレーティングは、ブロックチェーン技術における、信頼性、プライバシー、分散化に妥協することなく、インターネット級の情報転送の規模と数十億のトランザクションをサポートすることを目標に掲げております。

 

次にオフチェーンオペレーティングの説明に入ります。

 

Celer Networkは水平方向に拡張可能で1秒間に数十億のトランザクションを可能にすると書かれています。

 

Celerはこのスピードを実現するために4つのモジュール作成しています。

 

cChannel…異なるブロックチェーンと相互作用し、さらにオンチェーンとオフチェーンの2つを統合する機能を持っている層 支払いなどを担当

 

cRoute…ネットワークの速度向上(Raiden lightningとの比較で×15倍)、チャネルのバランスのメンテナンス、分散化の機能を担当

 

cOS…オフチェーンのdApps(=cApps)を作るためのフレームワークを提供

 

マーケットと競合

オフチェーンの技術として挙げられているRaiden Lightningなどを競合として挙げることができると思います。

 

しかしcChannelの機能による異なるブロックチェーン間の相互作用&オフチェーン・オンチェーンの統合機能、cRouteによる速度の向上、ほかにもcOSといったオフチェーンへの新たなアプローチを考えると、はるかにCelerのほうが優れていると思います。

 

ロードマップ

未発表

 

宣伝・広告

テレグラム:5945人

Twitter:789人

レーティングサイトには載っていませんが、次の有力案件として挙げてるのをいくつか見た気がします。

 

現状ロードマップなどトークンメトリックスがわからない状態でこの人数は相当なHypeが見込めると思います。

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

 

4人のPh.D.博士が共同創設者のようです。

 

イリノイ大学、バークレー、Princeton、MIT コンピューターサイエンス、ネットワークにたけた人が集まっているみたいですね。

 

チームに関しては人数は少ないながらも非常に肯定的な意見が多いみたいです。

 

ただブロックチェーンへの経験はありません。

 

アドバイザー

DHVCのChairmanがいますね。 LibraCredit、OriginProtocolなどへ投資をしています。

 

ほかにもElectrical Engineerなどをアドバイザーとして入れているみたいです。

 

インベスターの発表はなし、パートナー企業などの発表はなし。

 

ICO情報

未発表

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価 No rated

 

まだ完全にROI、プロジェクトの進行が出そろってからですが、よっぽど悪いROIにならない限り強い投資案件だと思います。

 

独自の切り口で新しいスケーラビリティ解決プロジェクトに期待したいですね。

 

投資できなかったとしても非常に面白いプロジェクトだと思うので、上場してからも積極的に見ていきたい案件だと僕は思いました。

 

この記事は多分またリライトすると思います。

 

続報を楽しみに待ちましょう。

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