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ChromaWay (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは!みやぴーです。

 

今日はChromaWayというプロジェクトについて書いていきたいと思います。

 

ちなみにChromaWayはプロジェクトの企業母体名でプロジェクト名自体はステルスです。

 

ChromapolisやPostchainなどいろいろ書いてあってよくわからないので、Top7 ICOに合わせました。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:High

 

プロダクト B…【噂】も加味していますが、非常に優れたプロダクトを開発しているみたいです。チームのブロックチェーン経験知も高そうなので期待できるかなという評価です。

 

マーケット B…上を見るときりがない分野ですがハードキャップと市場のポテンシャルを比較すると期待できそうな分野のような気がします。

 

ロードマップ B…2019年の早い時期にある程度完成系が見えるという点と開発陣がプロジェクトにコミットできそうという点も加点しました。

 

HYPE C+…すいません、水面下でのHYPEも加味しました。テレグラムなどはじめたらもう少し見えてくると思います。

 

ROI D+…プライベートセールが$15MLであとはエアドロなので特にリスクというリスクはないかなと思います。ハードキャップが低いので上場後も十分狙える面白さはあるかなと思います。

 

チーム B…既存のブロックチェーン企業を長年続けているという経験値を大きく評価しました。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP (プロジェクト専用HPに関してはステルス)

 

Wolf crypto レビュー記事 和訳

 

内容としてはdAppsをサポートするスケーラビリティ対応の分散型プラットフォームを構築するプロジェクトになります。

 

競合が多いプロジェクト内容ですがポジティブな特徴を持っているのでいくつか列挙していきたいと思います。

 

ポイント

リレーションモデルの使用

APIでデータに簡単にアクセスすることが可能になる。

 

スケーリングの問題を水平方向に解決する(シャーディング)

dAppsは独自のノードで実行される独自のサイドチェーンを取得。

サイドチェーンあたり500TPS以上のトランザクション処理能力を持つ。

 

コンセンサスアルゴリズムにPBFTを採用

Zilliqaのコンセンサスアルゴリズムです。要するにトランザクションが早いということです。

 

dAppはスマートコントラクトとして構成されていないため、トランザクション手数料を徴収しない。dApp全体から料金を徴収する

このプロジェクトの最大の特徴だと思っています。

トランザクション費用はかかりませんが、直接dAppsの収益から徴収するという形をとっています。

 

特徴をまとめるとdAppsが独自にサイドチェーンを構築することができるという点トランザクション手数料が掛からないという点

 

イメージとしてはアップルが(ChromaWay)サイドチェーンのプラットフォームがApp Storeという風なイメージをしました。

 

これらの特徴からキャッチフレーズとして「スウェーデンのEOS」と命名されています。

 

トークンユーティリティ

アップルにホスティングされているアプリケーションを利用するのに色々とお金がかかりますよね?

 

これの場合CHROMAトークンを購入して人気アプリ・ゲームを利用することになります。

 

そこでユーザが使用するためのCHROMAトークン↔イーサリアムなどを変換する際にかかる価格調整のための手数料

 

そしてdAppsがChromaWayに支払うホスティング料金がこのエコシステムを稼働するためのトークンエコノミーとなっています。

マーケットと競合

dAppsをホスティングするプラットフォームというのは非常に競合の多い分野だと思います。

 

誰もがブロックチェーン業界のGoogle、Appleになりたいと思っていますw

 

現状最大の競合としてはやはりdAppsゲームが大人気?(すいませんdAppsゲームの人気についてDDできてません)のイーサリアムじゃないかなと思います。

 

ChromaWayの場合やや中央集権的なイメージがありますが、トランザクション速度・手数料無料などの面からみると優位性があるのではないかなと思います。

 

dAppsをホストするプロジェクトで人気のものは時価総額が高め(イーサリアム$47BL・eos $7.5BL)なので上手くいけば成長性は期待できるマーケットだと思います。

ロードマップ

テストネット:2018年9月

メインネット:2019年2月?

 

進行具合としてはいいプロジェクトだと思います。

 

シャーディングなどを実装して完全体になるのは来年の7月みたいですね。

 

宣伝・広告

Twitter:2,168人 (https://twitter.com/chromaway)

テレグラム:なし

 

ChromaWayをWolf Cryptoが取り上げていますね。

 

以前こちらの記事でウルフクリプトについては少し調べましたが、ICOのコンサル兼インフルエンサーのようなチームです。

 

現状そこまでHYPEがないように見えますが、実は水面下では争奪戦ですw

 

この後話しますが枠が結構狭いのと、プロジェクト内容の伸びしろが結構ありそうなので良く知る業者もなかなかアロケーションが取れないみたいです。

 

財務・ROI・ボーナス関連

公式発表は見つからなかったのでウルフクリプトからのトークンメトリクス情報

トークン%:15%

ハードキャップ:$15ML

 

クラウドセールはほぼないだろうと書かれていますガッカリする必要はありませんw

 

なんとエアドロップが$30MLもありますw

 

優良案件のトークンが無料で手に入ります、そして、ハードキャップはたったの$15ML

 

これはやるしかねぇだろ…

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

珍しいです… 絵です… スウェーデン独特のものなのでしょうかw

 

CEO/Co-founder Henrik Hjelte

開発者として25年、起業家として10年、ITコンサルタント。
Uppsala University 修士
six to Founder CEO 11年3ヶ月
ChromaWay Co-Founder CEO 4年1ヶ月

 

COO/Co-founder Or Perelman

マーケティング関連・仮想通貨事業いくつか経験
Netanya CollegeのLaw(LLB)学位
CHEMIPAL LTD マーケティング・CEO 3年1ヶ月
Safebit (初期のウォレット) Co-founder 1年
Cloredcoins (初期のトークンプラットフォーム) Co-founder 2年1ヶ月
ChromaWay COO 4年11ヶ月

 

CTO/Co-founder Alex Mizrahi

プログラミング・コンピューターサイエンス・仮想通貨経験十分
Donetsk National University(プログラミングコンテスト大学代表)
coloredcoins.org 独立コンサル 9ヶ月
ChromaWay CTO/Co-founder 5年3ヶ月
これ以外にもプログラミング経験豊富ですが省略

 

ChromaWayというこののプロジェクトを行う企業母体で5年近く初期の仮想通貨プロジェクトから活動しているので、経験・実績ともに十分だと思います。

 

アドバイザー

ライトコインのファウンダーCharlie Leeがいます。

 

チーム構成はもともと仮想通貨のプロジェクトで実績を出している人が多いとも思いますので、期待できるのではないかなと思います。

 

インベスターの発表はありません。

ICO情報

前述したようにエアドロップがメインかなと思われます。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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