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DREP (仮想通貨・ICO review)

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今日はプレセールの売れ行きが抜群に良くて、評判なってきているDREPについて書いていくよ。

 

Quarkchainとのパートナーシップ締結によって格段にHYPEを上げてきているDrepですが、やはりこのプロジェクトの一番の売りはチームに美女が多いこと!

人事担当仕事できすぎー!

 

それでは真面目に考察していこうと思います。

プロジェクト概要

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

ライトペーパー日本語訳

 

プロジェクトの内容としてはブロックチェーンのシステムを利用してユーザーの評価する行為に対して価値を与えて、プラットフォームの改善に役立てる事業です。

 

具体的には評価をするユーザーに動機を与えて、信頼の高いユーザーの持つトークンは住宅ローン金利のようにお金が付与されるという仕組みのようです(ただこれはまだ考え中とホワイトペーパー34Pに書いてあります)

 

そしてその評価に対してプラットフォーム側はロイヤリティを払うというような仕組みのようです。

 

DREPはこの2者間の仲立ちをするような形で間に入りプラットフォーム側にはインフラの改善、ユーザー側にはトークン経済によるインセンティブを与えるというようなシステムと考えました。

ホワイトペーパーの34ページにトークン経済について書いてあるのですが、評価の高いユーザー(=KYC、サードパーティーによって認定されたユーザー)のREPXトークンは貸付金のようにバックがあると書いてあるのですが、この評価方法とかインセンティブが果たして本当に有効なのかなと私は思いました。

 

ユースケースとしてはネットショッピングの売買など評価に依存するようなプラットフォームに使われるケースがあるようです。

 

事業のイメージとしてはわかるのですがプラットフォーム側にそこまでメリットがあるのか?とかトークンエコノミーがちょっと不確実な気が僕はしましたね。

 

マーケットと競合

ink protoco

分散型評価システムと決済システムを既存・新規のマーケットプレイスに導入できるプロトコル (リンクから引用ししました)

だだかぶりやないか!

 

テレグラムで違いを聞いて見ました。

 

DREPは、既存のインターネットプラットフォームがユーザーの評判値を定量化して収益化/トークン化し、最終的にプラットフォームのターゲットユーザー獲得などの活動を行う評判データコネクタを作成する権限を持つ分散型評判プロトコルを提供することに重点を置いています。インクプロトコルはトランザクションベースのプロトコルです。 これは、オンラインマーケットプレイス上の取引に基づいて評判を得ることを意味します。

 

おそらく評価というものに価値を与えることによる市場を構築しようとしているので汎用性はDrepのほうがありそうですが、どこまでユースケースを広げていくことができるかがカギになってくる事業ではないかと思います。

ロードマップ

2018 Q4 Beta test network

2019 Q1 mainnet lanched

 

MVPなどはなくデモもまだ行われていないようです。

宣伝・広告

テレグラム:8193人

Top7 ICOの今回のアップで急に3軒が名前を挙げてきました。

 

やはりQuarkchainとの提携が効いているみたいです。

 

HYPEはgoodというところだと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

トークン%:30%? (ICO dropsは40%と書いてあるのですが、公式に聞いたら30%が正しいみたいです。)

総トークン量:10BL

売り出しトークン量:3BL

プライベートセール:600M 30%ボーナス、内50%が90日間ロックアップ(ソールドアウト) $4.6ML

プライベートプレセール:600M 15%ボーナス、内50%が45日間ロックアップ(ソールドアウト) $5.6ML

パブリックプレセール:1200M 10%ボーナス、内50%が30日間ロックアップ(申し込み多すぎ) $11.88ML

クラウドセール:600M ボーナス・ロックアップともになし $6.6ML

 

30%のトークンに対して$28.7MLを集めようとしているプロジェクトです。

 

全体で見ると100億円ビジネスです、そこまで集めるだけの魅力があるPJとは僕には思えません。

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

Matt Bennice…Google Software Enginner

 

Stephe Xu…Qtum Fund Lead Developer

 

Momo Chang…fintech

 

他にもバックグラウンドはしっかりしている人が多数でブロックチェーンの経験もちらほら、チームはGoodだと思います。

 

パートナー企業にQuarkChainこれが一番の目玉。

 

シャーディングやサイドチェーンなどの使用法をスケーラブルなネットワークでサポートしてもらうようです。

 

チーム、パートナー関連は○、大きなブロックチェーンファンドは入っていないみたいです。

 

ICO情報

今はパブリックプレセールの段階、クラウドセールは6月中頃から後半にかけて

 

ホワイトリストはまだ。

 

パブリックプレセール情報はアナウンステレグラムより入手

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価

短期投資(HYPE・ROI重視) 22/40 medium

長期投資(製品・市場重視) 22/40 medium

 

一番気になるのはトークンメトリックスです、100億の価値があるとはとても思えません。

 

過剰投資ではないでしょうか。

 

QuarkChainがパートナーについたということでHYPE民が買っているような気がしますが、僕の投資対象からは外れる案件ですね。

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