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Dxchain (仮想通貨・ICO review)

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Dxchainとかいてディーチェインらしいです。

 

今日はこのICOについて書いていきたいと思います。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:midium

 

まずパラレルコンピューティング×分散ストレージという非常に技術レベルの高い挑戦をしようとしている困難性と市場・競合におけるこのプロジェクトの優位性はそこまで感じなかったので普通という評価です。

 

プロジェクトの進行具合はMVPの発表があったので、Good

 

チームが非常にHYPEを呼べそうなメンツ(VCも多くアドバイザーも魅力的)で、MVP発表から徐々にHYPEが上昇してきています。

 

財政面でややダンプアラートです。

 

プライベートセールのボーナスが約55%でそのうち25%が上場前にリリースされます。

 

要するに4.3ML=17.5ML×0.25

 

ほぼパブリックと同額の金額がリスト前にリリースされるということで、現状のベア相場を考えるとクラウドセール組にはダンプアラートなんじゃないかなと思います。

 

プロジェクト概要

公式HP

 

ブログ翻訳

 

ホワイトペーパーがコピペできないので翻訳できませんでした。

 

ブログのほうがわかりやすいのでこちらをもとに書いていきたいと思います。

 

内容はVery Very Interestingです。

 

Dxchainのプロジェクトはビッグデータを統括するプラットフォームを構築するというものです。

 

そのプラットフォームの中でどういったことを行うのかというと分散化ストレージ並列コンピューティングを行うといったものです。

 

下記のような”Chain-on-Chain Architecture”を採用すると書いてあります。

内容としてはとても面白いのですが、実際に行うとなるとかなり難儀なものになるのではないかと思われます。

 

現状の分散化ストレージにおける競争の高さ、そしてパラレルコンピューティングにおいてはあまりブロックチェーンの世界で成功を収めていません。(非常に長い時間がかかっています。)

 

その両方に取り組もうとしているので、言うは易し行うは難しのような気もします。

マーケットと競合

分散化ストレージの競合

中央集権的な競合 Amazon Google

仮想通貨の競合 Siacoin Storj Filecoin Lightstreams Arweave

 

並列コンピューティングの競合

仮想通貨 Golem HadronAI Hypernet

 

これから続々と登場するICOでこれにかかわるものも多いです。

 

僕のブログでも結構取り上げてますね、これらの比較対象は結構海外でも議論に上がる部分です。

 

やはり両方を取りに行くというのは少しハードなんじゃないかなという印象があります。

ロードマップ

2018 Q3 master/DSC test net

2019 Q4 3つのチェーンのメインネットローンチ

 

MVPが発表されてプロジェクトに進展が見られます。

 

main netのローンチは難しいものではないような気がしますので、3つのチェーンすべてのローンチが本題だと思います。

 

2019 Q4というのが予定のようです、だいぶ先のような気がしますね。

 

2020年の1-3月ってかなりブロックチェーンにおいてはかなり遠い未来のような気がします。

 

宣伝・広告

テレグラム:48239人 (https://t.me/dxchain)

Twitter:26489人 (https://twitter.com/DxChainNetwork?lang=ja)

 

エアドロップ・バウンティで相当な人数を集めたと情報で聞いております。

 

Twitterのアクティブユーザー率は健全です。

 

公式テレグラムの中にアナウンスチャンネルがあるのですが、そちらの人数は650人→4583人。

 

1ヶ月間で4000人ほど増えましたが、HYPEはマックスという感じではないですね。

 

総じて普通のHYPEなのではないかと思います。

財務・ROI・ボーナス関連

トークン%:22%

ハードキャップ:$21.5ML

 

プライベートセールのボーナスが約55%でそのうち25%が上場前にリリースされます。

 

要するに4.3ML=17.5ML×0.25

 

ほぼパブリックと同額の金額がリスト前にリリースされるということで、個人的にはダンプアラートなんじゃないかなと思います。

 

非常に多くのベンチャーキャピタルが入っていて、ほとんどプールなどでは売られていません。

 

今後この海外のプールで売られている案件か、売られていない案件かで公売デマンドが変わってくると思っています。

 

要するに購入デマンドを満たせていない人が多くいると思います。

 

そういう意味ではプラスに働くと思いますし、今後こういうパターンのメトリクスは増えてくると思いますので、要チェックしたいところだと思います。

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

Co-f Allan…CEO Ai cybersecurity (4年11ヶ月~)  サイバーセキュリティの会社なのだろうけどよくわかりません。ヤバい会社ではなさそうです。 ブロックチェーンの経験はないみたいです。

 

Co-f Zhang…AT&T (ブロックチェーンリサーチの科学者 1年5か月) Hortonworks (パラレルコンピューティング) この人がチーフサイエンティストで非常にこの事業の中心的役割をしそうです。Youtubeのインタビューにも出てました。ビッグデータのスペシャリスト。

 

Co-f Wang…Ai cybersecurity ブロックチェーンの経験あると書いてありますがそこまで経歴からは思いませんでした。

 

メインチームは他にもブロックチェーン経験者がいてGoodだと思います。

 

アドバイザー

Leo…中国のエンジェル投資家みたいです。ポートフォリオ(Ontology,Elastos, Metadium, Iotex, Orign Protocol,Quarkchain,他にもたくさん投資しているのでパフォーマンスは不明)

 

Yan…CEIBS(ビジネススクール)のPhD

 

Fan…sequoia capitalの中国支社の創設パートナー

 

かなりGoodです。

 

インベスター

すべては取り上げませんが非常に強いVCがかかわっています。

 

NODE、SIGNUM、8DECIMAL、FENBUSHI。

 

かなり強いVCが数多く入っております。

 

全体的に見て非常に強いチーム構成だと思いました。Very Good!

 

ただ僕がよく見るYouTuberのサファイヤさんは否定的な見方をしていましたね。

 

色々な考え方があります。

 

ICO情報

公式ツイッターのピン止めより公式Botに入れます。

 

7/10~ 2~3週間程度行うと報告されております。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

2 コメント

  1. ご存知と思いますが
    DxChain
    KYC登録開始されました。
    テレグラムBOTから登録サイトへって感じです
    行き違いならご容赦ください
    ICOブログ大変助かっています。

    • ありがとうございます!
      僕も今偶然見つけて、とりあえずつぶやきました。
      更新しておきます!記事もリライトします!

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