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Eleven01 (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは! みやぴーです。

 

今日はインドプロジェクトのEleven01について書いていきたいと思います。

 

インドプロジェクトでホームページにはエイリアン映画の番宣のような動画とホワイトペーパーがあるのみなので、分析というより紹介記事レベルかなと思います。

 

Miyapeeeeの個人的見解

チーム…メインチーム二人だけですが、比較的この二人はBC経験や経営面での期待が持てる。インベスターなど不明。

 

プロダクト…No GitHub。ダイナミックコンセンサス、フレキシブルなコンセンサスモデルを採用。

 

マーケット…比較的強いブロックチェーンサービス系のプロジェクト。

 

ロードマップ…すべて不明。MVPがあるのかもわからない。

 

HYPE…全くないに等しい。テレグラム1000人未満。

 

ROI…全く不明

 

メモ

インド発のスケーラビリティ改善のためのプロトコル。

 

インドで有名なのってZebiくらいでしょうか。

 

全くHYPEがないような状況なので、様子見をしていこうかなと思います。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

ホワイトペーパー

 

参考ブログ和訳 (参照元:Megadeth Medium

 

参照元のブログの方はたまに詳細なICO調査をされている方で、結構テレグラムなどから直接情報を仕入れてブログにアップされているICOプレイヤーです(よくテレグラム早期に見かけます)

 

Eleven01の内容はよくあるスケーラビリティ改善のプロジェクトなのですが、独特なコンセンサスプロトコルを実装しています、その名はDynamic Consensusといいます。

 

Dynamic Consensus

Eleven01が提供するフレキシブルで着脱可能なコンセンサスモデルのことです。

 

具体的にはEleven01のプロジェクトにおいてはパブリックチェーンを設定する際にProof of stakes、Proof of work、BFTベースのコンセンサスなど様々なアルゴリズムの中から選択するシステムがあります。

 

そしてその中からネットワーク参加者にとって適切な合意メカニズムを選び出すシステムの総称のことを指しているようです。

 

Multivacといいこれからはフレキシブルで自由に選べるというのが流行ってくるんですかね?w

 

まだ全く情報も出てきていない段階ですので、実現可能なのか全然わかりません。

 

そしてインド初?のスケーラビリティプロジェクトというのが割と話題なのではないかなと思います。

トークンエコノミー

Eleven01においてトークンの定義分けとしては2種類あるみたいです。

 

Asset TokensとResource Tokensです。

 

Asset Token

Eleven01のエコシステムにおいては資産全般をトークン化できるみたいです。

 

土地・不動産・自動車・貴金属など

Resource Token

消費者側に必要なトークンの要素のようです。

 

僕のホワイトぺーパーを読んだイメージとしては契約そのものというイメージを持ちました。

 

具体的にはトークン参加者がAsset Tokenをどのように消費していくかの手順を決めたトークンのようなものなのかなと思いました。

ユースケース

カーレンタカー業者が所有する車(Asset Token)消費者がどのような価格でどれだけの期間レンタルできるかの決まり事(Resource Token)を定めるのがこのエコシステムにおけるトークンエコノミーかなと思いました。

 

詳細はホワイトペーパーのTokenの項目に簡単にわかりやすく書かれています。

 

マーケットと競合

非常に競合の多い分野ですが非常にICOとしてのパフォーマンスも高い分野となります。

 

チェーンそのものを作ろうとしているというよりも独自のコンセンサスメカニズム、パブリックとプライベートネットワークのコラボレートなどによるプラットフォームを作ろうとしているプロジェクトのようです。

 

どちらかというとブロックチェーンサービスとのセクターかなと思います。

 

【セクターごとのパフォーマンス】

 

ロードマップ

未発表

 

宣伝・広告

Twitter:144人 (@ELEVEN01dotIO)

テレグラム:981人 (https://t.me/Eleven01Protocol)

 

予想以上にHYPEがなかったですw

 

早期に取り上げすぎたかもしれませんねw

 

No HYPE.

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

 Global CEO Ausaf Ahmad 

元Microsoft Global BC& IoT Lead
MIT Sloan(企業幹部向け)(MBA)
ボーイング 製品開発 5年7ヶ月
マイクロソフト ブロックチェーン&IoT Lead 2年

 

 India CEO Rama Iyer 

非常に実務経験が豊富で特に経営管理方面が明るそう
ムンバイ大学 電子工学
T-hub(スタートアップ・NPO) 役員 2年5ヶ月
他にも10社以上の実務経験があり、開発・コンサル・マネージャー等の役職をしている

パートナー

 Tech Mahindra 

インドの技術大手、5000億円近い収益がある会社なので非常に大きい会社です。ビジネスコンサル、情報技術・コミュニケーションサービスを提供する通信技術サービス会社。

 

 Nucleus Vision 

ブロックチェーン、小売業界の顧客管理のためのプロジェクト。

 

インベスト関連や他のチームメンバーについてはディスクロースされていません。

 

ICO情報

特になし。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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