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handshake (仮想通貨・No ICO)

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こんにちは! みやぴーです。

 

今日はICOではないのですがなぜかDropsにも載っているhandshakeという滅茶苦茶トークンエコノミーが面白そうな案件について調べていきたいと思います。

Miyapeeeeの個人的見解

非常に特殊なコミュニティ参加型のプロジェクトで投資として評価するのは違うなと思いました。

 

個人的には現状はどちらかというとコミュニティを広げるために非営利団体のような形をとっているのかなとイメージしました。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

公式HP 和訳

 

ホワイトペーパー

 

プロジェクトの内容としては分散型のCA:Certification Authority(電子証明書の発行)と既存のDNSルートサーバーを分散化されたルートサーバー(ハンドシェイクプロトコル)に置き換えるプロジェクトのようです。

 

DNSサーバー・DNSルートサーバーとは

かなりシンプルな説明になりますが、まずDNSサーバーとはIPアドレス(192.168.0.2)とドメイン名(miyapeeeeico.com)を繋いで管理しているコンピューターことで、それのボスがDNSルートサーバーという感じです。

 

ーイメージ図ー

 

Handshakeは既存のルートサーバーを分散化ルートサーバーに置き換えるという内容ですが、既存のDNSルートサーバーにはどのような問題点があるのでしょうか?

 

MEWのDNSサーバーハッキング事件

DNSサーバーのハッキングによるマイイーサウォレットの被害が事例として目新しいので掲載しておきます。

 

 

DNSサーバーハッキング事件の資料① DNSサーバーハッキング事件の資料①

 

詳細は資料を見ていただければわかると思います。

 

内容としては正しいMEWのURLだと思ってログインしたら、DNSサーバーがハッキングされていて・実はフィッシングサイトのURLだったという事件です。

 

Handshakeにおいてはすべてのノード(ネットワーク参加者)がルートゾーンの管理と検証を行い既存のDNSのようなハッキング被害をなくそうというプロジェクトだと思いました。

 

また既存のトップ100,000ドメインはジェネシスブロック(ブロックチェーンの初めのブロック)をして登録されるようです。

 

トークンエコノミー

handshake coin(HNS)の使用方法としてはメインネットローンチの際にコミュニティ内で最初のオークションが行われ、トップレベルのドメインの入札のために使用さえ、HNSをトレードすることができる、と書かれています。

 

非常に独特な特徴として最初のコインの70%がフリーオープンソースソフトウェアコミュニティ(FOSS)に配布され、研究開発やマーケットのために使われるみたいです。(詳細は後述)

 

マーケットと競合

既存のDNSとEthereum Name Service(ENS) ぐらいが競合かなと思います。

 

ENSに関していうとDNSのルートサーバーほど包括的なものではないので、すみ分けはできているかなと思います。

 

既存のDNSに対するアンチテーゼなので市場価値としては十分あるかなと思います。

 

ロードマップ

2018年8月 FOSS開発者&貢献者のための蛇口(限定エアドロ)

 

2018年9月 メインネット(オークション開始・HNSのステークスホルダーへの配布)

 

宣伝・広告

Twitter:1840人 (https://twitter.com/hns)

テレグラム: なし

 

日本のツイッターで人気の方が割とツイートしてるので知れ渡っていますが、セールがないせいかそこまで海外では話題に上がってきていませんね。

 

特に購入を検討するトークンでもないので僕のレーダーに引っかからないだけかもしれません。

 

財務・ROI・ボーナス関連

この内容が非常に独特なのですが。

 

プロジェクトスポンサーから$10.2MLすでに集めています。

 

次にその集めたお金をFOSSに与えられるみたいです。

 

要するに資金運営の主体がいるというよりも参加している開発者・貢献者にエアドロップというような形で渡すというイメージでいいかなと思います。

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

コミュニテ

メインチームという感じではなくてFOSSがこのプロトコルを支援しているというような印象を持ちました。

 

 

ただ実際にHandshakeを率いている人として、ライトニングネットワークの共同創設者Joseph Poon、PurseのCEO Andrew Leeなどがいるみたいです。

 

スポンサー

非常に人数が多いなか$10.2MLというお金を集めていますので、金額的には1人頭大体1000万~2000万程度です。

 

ファンドにとってはかなり少額なのでやはりインベスターよりスポンサーというイメージなのかなと思います。

 

かなりお金持ちの超有名ファンドやエンジェル投資家が集まっています。

 

ここに名前があることが名誉なのかもしれません。

 

ICO情報

No ICOですので、貢献者としてエアドロにどうやったら参加できるのかメールが来ましたので、書いておきたいと思います。

 

【オフィシャルからの返信メール】

FOSSに大きな貢献をしていないのに参加したいなら、GitHubのソースコードにダイブTwitterでプロジェクトについてシェアIRCで会話に参加してくださいということです。

 

僕はブログやツイッターでシェアしようかなと思います、なんかリンクを貼れるマイページがあるのでそこでアピールできるかなと思います。

 

もしエアドロを獲得できたらまたツイートします。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

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