ホーム ICO分析 HeroNode (仮想通...

HeroNode (仮想通貨・ICO分析)

175

今日はHeroNodeというICOについて書いていきたいと思います。

 

HeroNode 公式HP

 

たまに海外のICO関連の記事を読んでいると見かけるのですが、日本ではあまり話題になっていないので気になってます。

 

ICO Dropsでもミディアムで悪くはなさそうです。

 

プロジェクトチームが美男・美女ぞろいで、それが分析しようと思ったインセンティブですw

 

もうWHITELISTの登録が始まっています、僕は今日申請を行いました。

 

WHITEPAPER どのようなプロジェクトなのか

WHITEPAPER 原文 

 

ホワイトペーパー 和訳 概要のみ

 

HeroNodeという名前のプロジェクトなのですが、その名の通りあらゆるノードを取りまとめるプラットフォーム(ヒーロー)になるというプロジェクトです。

 

ノードという普段は使わない用語が頻繁にこの業界では出てきますので覚えておきましょう、こちらのリンクがわかりやすいです。

 

このプロジェクトにおけるノード(点)とは、パブリックブロックチェーン(BTC、ETH、QTUM、NEOetc)やdApp、IPFS(分散型のweb)のことみたいです。

 

そしてこのHeroNodeのプロジェクトはこれらすべてのノードの取りまとめや、汎用的なプログラミング言語(Java)を使用してのdApp開発支援、DNS Serviceの提供も行うプラットフォームを作り上げることみたいです。

 

そしてこれを支えるシステムがフォグコンピューティングプラットフォームのようです。

 

このフォグコンピューティングシステムは分散型のネットワークを支えるのに非常に適しているシステムだとホワイトペーパーでは語られています。

 

要するにブロックチェーン業界のマイクロソフト&アップル&NTTぐらいの感じです、全部やるよという風な印象を受けました。

 

この動画がHeroNodeの公式HPに載せてあります。 動画URL

 

この内容を読んでから見るとプロジェクトのイメージがつかみやすいのではないでしょうか。

トークンの使用例

すでに書いた通りHeroNodeのネットワークは明らかに広大です。

 

普通の仮想通貨ネットワークは上の図だとBTCだとPublic Chainのみです、ETHでもPublic Chain+SmartContractぐらいでしょうか、最近はdAppsのできる通貨が来てますね。

 

HeroNodeのネットワークは上の図のすべてのノードの構築にマイナーを導入してくみたいですのでマイナー報酬は莫大なものになると書いてあります。

 

値上がりという面ではこのトークンの使用者が増えると値段が上がるというほど短絡的でもないので、想像がしにくいですね。

 

HeroNodeの強み

文字通り次世代の分散型ブロックチェーンなので成功すればほかのプラットフォーム系通貨よりも一歩前進できるという点

 

ロードマップの進行が早いという点 (2018/10/30にはHeroNodeベースのエコシステムがローンチ予定)

HeroNodeの弱み

明らかに既存のプラットフォームに喧嘩を売りにいっているので競合が無数という点 (NEOとかも同じようなゴールを目指している気がします)

 

これらすべてのネットワークをマイナーがつなぐと書いてあるが実現可能なのか不安という点 (トランザクションに関する記述はなし)

 

HeroNodeのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

チーム

美男・美女ぞろいじゃないでしょうかw ブログで紹介した中では顔は一番のプロジェクトかw

 

創設者のLinkedinを見ようと思ったのですが、制限されてて見れませんでした。

 

創設者のLinkedinは僕の中では必須項目なので、マイナスですね。

 

チームとしての人数はちゃんとそろっていると思います。

 

アドバイザー

この中に特筆して強いパートナーシップを結べそうなアドバイザーはいませんね。

 

最低ラインはクリアというところでしょうか。

 

パートナー

FENBUSHIはブロックチェーンに強いVCですね。

 

QTUMも出資してますね、期待の表れが非常に見受けられます。

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

Token Saleは全体の40%に当たるみたいです。

 

トークン発行総枚数:2,000,000,000

ハードキャップ:15億円

 

エコシステムのマイナー報酬のために30%も用意してあるのが、確かに必要という感じがします。

 

資金調達としては健全な金額だと思います。

 

競合はNEOとかになると思うのでNEOの現在時価総額5485億円、夢があるかもしれません。

海外の評価・インフルエンサー

 

twitter:6599人

telegram:二つの公式グループに分かれていて、120,000人います

 

テレグラムが突出して多いですね。

 

QuarkChainでも75,000人なのですごい人数です。

 

私は登録していませんが、アフィリエイトがありそうな感じがしますね。

HeroNodeのICO情報

現在公式HPの上部にホワイトリスト加入を促すテロップが出てますので、そこから行ってみてください。

 

足切りの情報はまだ出ていません。

Miyapeeeeの個人的評価

これは個人的には買いたいと思わない案件ですね。

 

さすがに無理ちゃいます?w というツッコミを入れたくなりました。

 

このネットワークをマイナーのみでカバーするとなると、どこかでトランザクションの問題が起こりそうな気がします。

 

後は既存競合が強いことですね、NEOのCity of ZionがnOSやPhantasmaを開発しているのは、こういうことがしたいからなのではないかと思っています。

 

分散と統合といえばいいでしょうか、仮想通貨のこれからのテーマになってきているような気がします。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here