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ベンチャーキャピタルとの付き合い方について考えます

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こんばんは!いつもブログを見てくれてありがとうございますm(__)m

 

仮想通貨界においては面白くないニュースばかりだった6月が終わりましたね!

 

Kucoin、Bigone、Huobi、Krakenなどの取引所から次々に締め出しを食らっています💦

 

仮想通貨の未来、いや日本の未来は暗いな…w

 

ベンチャーキャピタルについて

さて相場は大体みんな知っていると思いますので、もう少しICOの込み入った話でもしましょうか。

 

皆さん知ってるとは思いますが明らかに前とトークンメトリクスのバランスが変になってきてるのは気が付いてますか?

 

クラウドセールの口数が減って、プライベート・プレセールで回収される金額が大きくなってきています。

 

https://medium.com/astronaut-capital/are-icos-getting-greedy-the-changing-trend-in-token-ownership-69f087d93609

なんでこんなことになってるのかいまいちはっきりとはわからないのですが、やはりベンチャーキャピタルの存在が大きい気がしますね。

 

一般の投資家、僕たちのような素人にとってVCって結構な存在で何をしているのか全然わからなくないですか?

 

VCの業務内容についてはこちらのリンクが簡単でわかり安いかなと思います。

 

要するに投資家兼アドバイザーという感じですね。

 

それで今までのICO分析ではいいVCが入ってるから安心できる案件、VCが入ってないから安心できない案件というような分析がされてきましたが…

 

多分もう通用しません!

 

というか有名になる案件は大体VC絡んでるので、それは大前提という感じになってくるんじゃないかなと思います。

 

昨日あたりに記事にしたMoonlightあたりがひょっとしたクラウドセール中心の数少ないトークンメトリクスになってくるんじゃないかという悪寒がします。

 

VCはあまりdApps買いませしね。

 

VCは悪なのか?全知全能なのか?

これは悪でもなければ、全知全能でもないですね。

 

VCの人も生き残るのに必死でふつーに空振りもしてると思います。

 

よく大口が買ったからこの銘柄は上がるという風な話を聞きますが、これは厳密にいうと違いますね。

 

価格を吊り上げるのはいつも僕たち無知な素人です。

 

今のベア相場では素人も財布のひもが固いのでそう簡単には利食いできていないと思います。

 

VCの人は価格操作が自由自在なんていうことは全然ないです、自由自在に動かせるなら転売なんてしませんよね。

 

ICOにおいてVCの人が全く予想できない、操作できない非常にクリティカルな要素があるのですが、これはICOの闇にかかわる部分なので秘密ですw

ご自分で考えてみてくださいw

 

VCとどうやって上手にお付き合いしていくか

自分でテーマにあげといて何なのですが難しいですねw

 

手法としては短期か長期ですかね。

 

大口のロックアップがついている銘柄のフリップ勝負長期的に成長が見込める銘柄を我慢強く待つ。

 

今のベア相場のように優良銘柄もダンプされるような状況なら、上場後に下がってて落ち着いたところを買っていくなどが挙げられるかなと思います。

 

今なら3つ目は非常に有効じゃないかなと思いますね。

 

そして最後にバブルを待つ!!!

 

あれが来たら何も怖くはないですw

 

まだまだブロックチェーンは成長産業なので先行者の優位性は全然あると思います、めげずに僕もブログ更新していこうと思います。

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