ホーム ICO分析 LegalThings O...

LegalThings One(仮想通貨・ICO review)

193

こんにちは。今日はLegalThings Oneというプロジェクトについて書いていきたいと思います。

 

ICO Analyticsとコインクランチが取り上げたプロジェクトになります。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:No rated

 

プロダクト C…ブロックチェーンにとってはニッチな産業のような気がしますが着眼点としては悪くない気がします。

 

マーケット B…EUでの個人情報保護の強化&ワークフローで実需が見込めそうです。既存競合が少なそうな分野のような気がします。

 

ロードマップ E…未発表。とりあえず平凡という評価。

 

HYPE EHYPEはあまり良くないと思います。VCも入っているのか現状は不明で、ここからマーケットが伸びるかも不明です。

 

ROI E…未発表。とりあえず平凡という評価。

 

チーム C…既存企業の運営を4年も続けているという点を評価。特に強いインベスターの発表はないのでマーケティングが少し不安。

 

メモ

まだアーリーステージなのでわからないことが多いですね。

 

ロードマップ、トークンメトリクスの発表などが進むころにはHYPEも見えてくるんじゃないかなと思います。

 

様子見で行こうと思います。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

公式ホームページ 和訳 (グーグル翻訳で直訳しただけなのでわかりにくいです)

 

プロジェクトの内容としては法規(GDPR)とデータプライバシーを維持しながら組織のワークフローを分散的に編成するプロジェクトになります。

 

まずGDPRとは今年の5月からEUで施行された強力な個人情報保護法のことで、個人情報の扱いについて義務違反を行ったものへの制裁が非常に厳しく定められています。

 

プロジェクトの内容は要するに個人データをきっちり守りながら組織の業務の一連の流れを図面化しようというプロジェクトだと思いました。

 

このプロジェクトを支える3つのポイントを書いておこうと思います

 

ポイント分散型自動ワークフロー

基本的なワークフロー作成の部分です。中央集権的システムではない、分散型のシステムにより各当事者が独自のノードを使用して参加することができます。

ミニチュアプライベートブロックチェーン

スケーラビリティ・P2P通信による通信の簡素化・データプライバシーのセキュリティーのためのシステム。

ノードの内部

アプリケーションの実行環境のようです。いまいち内容がつかめませんでしたが、アプリケーションの使用に汎用性があるというような内容のような気がします。

 

個人的にはもう少しユースケースを見て内容の理解を深めたいところです。

 

ブロックチェーンが必要なのか?という疑問が個人的には残ったのですが、組織が肥大化するにつれてチェーンを増加させることによって様々なワークフローを使用することができると考えると割と使い勝手はいいのかなと思いました。

 

マーケットと競合

これは競合はいない気がしますね。

 

コンプライアンスを遵守しながらワークフローを管理するシステムって中央集権的なものも含めてあるんですかね?

 

ちょっと僕の知識ではわからない部分ではありますが、着眼点としては非常に面白いと思います。

ロードマップ

未発表です。

 

宣伝・広告

Twitter:436人 (https://twitter.com/legalthingsone)

テレグラム:6890人  (https://t.me/legalthingsone)

 

HYPEはちょっと現状は低いかなと思います。

 

パッと見た感じ、他のチェーン系プロジェクトのような華は感じないので、仕方ないかなという感じはします。

財務・ROI・ボーナス関連

トークンメトリクスの発表はないのですが、去年の8月にSeedラウンドの資金集め($1.4ML)が終了しており、wavesで取引も行えるみたいです。

 

たぶんこの銘柄だと思うのですが、板がスカスカすぎてわけわからないことになっていますw

 

それも含め今後話しますと言っています。

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

CEO Schmitz…エラスムス・ロッテルダム大学(2003~2009年・税法)

職歴詳細 Founder  Daniels…個人でソフトウェアの開発を行っている人みたいです。

LegalThings(2014年5月~)

 

Founder Migchelsenフローニンゲン大学

公証人・司法書士という関連事業も行っているみたいです。

LegalThings(2014年~)

 

CTO Stamアムステルダム自由大学(2006年ー2009年)

職歴詳細

 

総勢17名、法律関係、マーケティング関係など人材豊富。

 

ブロックチェーンの技術経験は不足しているような気もしますが、4年近くLegalThingsを経営しているという経験があるので信頼度は比較的高めかなと思います。

 

パートナー

NuCypherとパートナーシップを発表しました。

 

セキュリティー向上のための信頼を置けるパートナーだと思います。

 

インベスター

Seedで資金調達($1.4ML)を行ったと書いてありますが、友人や仲間から募ったお金と書いてあるのでインベスターという感じではありません。

 

未発表というイメージでいいかなと思います。

 

内容としては4年以上LegalThingsを運営してきているという経験は大きな加点ポイントだと思います。

 

まっさらな状態からのスタートアップよりも信頼度は高めかなと思います。

ICO情報

戦略投資家のためにプライベートセール・プレセール。

 

クラウドセールは9月と書いてあります。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here