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Newton Project (仮想通貨・ICO review)

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こんにちは!みやぴーです。

 

今日はElastosが力を入れて推進していっているNewton Projectについて書いていこうと思います。

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:Midium

 

プロダクト B…非常に現実的でリスクの少ないプロジェクトだと思います。とても良好です。

 

マーケット B…すでに既存企業とのパートナーシップを結んでおり、中国内でのシェアが存在しています。

 

ロードマップ A…毎週のように進捗状況を報告しプロトタイプも存在しているのは好感が持てます。ロードマップ自体も非常にいいです。

 

HYPE E+…現状では地域限定的な気がします。Top7 ICOの評価がそのまま世界の評価だと思います。

 

ROI E…HYPEと照らし合わせてみてトークン%:15%に対し、$30ML集めるほどの影響力があるとは思えません。

 

チーム D+…エラストスのバックは評価しますが、それ以外はこれと言って取り上げる点はありません。

 

メモ

ハードキャップの高さが気になるとは言いましたが、セールスのボーナス配分は良好だと思います。

 

かなりプレセール審査に通ってるという印象があるのはこのハードキャップの高さのせいだと思います。

 

購入デマンドが満たされれば上場後に値上がりが見込めません。

 

プレセール後にシンジケートで売られまくりなどの現象が発生すればレッドフラグになります。

 

【最新の評価はスプレッドシート】

 

どのようなプロジェクトなのか?

公式HP

 

ホワイトペーパー 中国語

 

Newton : The infrastructure for a protocol-based economy.

 

プロトコルベースエコノミーのためのインフラというよくわからない題名がついております、ホームページの作りがいまいちで何を目的としてプロジェクトを展開したいのかわからない事業です。

 

しかしホームページではなくブログでわかりやすく書いてありましたので、抜粋してこのプロジェクトのイメージをつかんでいこうと思います。

 

Willson Lee said that “Newton perfectly combines e-commerce and blockchain. Through the economy of Newton protocols, we can realize a decentralize transaction process, i.e. de-intermediary. By using smart contracts, Newton will ensure all participants to benefit from e-transaction.

“ニュートンはeコマースとブロックチェーンを完璧に組み合わせています。 Newtonプロトコルの経済により、分散型トランザクションプロセスを実現することができます。 スマートコンストラクションを使用することにより、ニュートンはすべての参加者がe-トランザクションの恩恵を受けるようにします”

 

要するにeコマース事業とブロックチェーン技術を組み合わせることにより、従来のeコマース事業ではできなかったことを可能にするというようなプロジェクトだと思いました。

 

では具体的にどのようなことが可能になるのでしょうか。

 

ポイントデジタルIDとクレジット…デジタル資産にアクセス管理制御ができる。プライバシーモードの制御も可能。

 

サプライチェーン…個別商品のデジタルデータをブロックチェーンに格納できる。スマートコントラクトによりどのような順番で商品が移動していくのか明らかになり取引コストを削減できる。

 

デジタルマーケティング…広告主は価格調整などのマーケティング計画をスマートコントラクトに埋め込むことができる。

 

ペイメントシステム…国境を越えた取引、マイクロペイメント、瞬間決済、オンラインとオフラインの総合的な支払いツールを提供

他にも様々な利点はありますが、割愛させていただきます。

 

簡単なプロジェクトのイメージとしては、デジタルIDはクレジットカード、そしてアマゾンで商品をを購入して流通してくる経路、値決め、支払い等を行うことができる総合型eコマースプラットフォームというようなものなのではないでしょうか。

 

ではアマゾンと何が違うのか?ということと競合について次の章で書いていきたいと思います。

マーケットと競合

アマゾンと何が違うのか?

 

おそらく“スマートコントラクト”があるのかどうかというのが大きな違いではないだろうかと思います。

 

スマートコントラクトについてはこちらのリンクからどうぞ、うまく説明できませんw

 

人間がたくさんのことを管理しなくてもプログラム自体が働いてさっき言ったような様々タスクを実行してくれるとても便利なブロックチェーン特有の技術です。

 

この技術の導入により現在のeコマースのレベルの底上げを図ろうとするプロジェクトで競合というより仲間というほうが正しいかもしれません。

 

次に競合他社です。

 

このeコマース事業とブロックチェーンは非常に相性がいいので競合は非常に多い気がします。

 

一つ具体例を挙げるとStoriqa(時価総額ランク 154 $77ML)などがあると思います。

 

Storiqaは売り手と買い手を直接結びつけて取引を行うeコマースプロジェクトで非常に似ているかなと思います。

 

ただeコマース関連で似ているプロジェクトはたくさんあるのですが、このNewtonの特色としては中国のeコマース事業として成功しているサイトなどに導入していくことにより、拡大させようとしてる事業なのですみ分けはされているのかなという風な感想を持ちました。

ロードマップ

Q3にメインネット立ち上げ、非常に速いです。

 

IoT関連のプロトタイプは完成しているみたいです。

 

ロードマップ自体はとてもいいと思います。

宣伝・広告

テレグラム:14,786人  (https://t.me/Newtonproject)

Twitter:1,809人 (https://twitter.com/newton_project?lang=ja)

 

中国のHYPEは僕は中国語がわからないのでこれだけは全くわかりませんw

 

Tomさんが一人名前をあげていますがこの人はシンジケート屋さんなので基本的に変な銘柄ばかりあげてるので、当てにしてません。

 

どちらかというと日本と中国で人気がある銘柄の印象があります。

 

ただ海外全体のHYPEとしては普通のレベルです。

財務・ROI・ボーナス関連

トークン%:15%

HC:30ML(予想)

【BTC価格を7000$として計算してみました】

トークン%に対してハードキャップが高すぎるのが気になります。

 

現状シンジケートなどで売られてませんが供給過多になったりしないか心配な数字のように思います。

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

Xu Jizhe…Zeuux(なんか変な会社?です)  OKbuy(eコマース2011-2014)ディレクター  Co-founderエラストスと書いてあるのですが、Linkedinにそのような表記はなく、elastosのHPにも彼の名前はありません、おそらく間違いです。

 

Li Shubin…OKbuy(eコマース)CEO

 

Xia Wu…Zeuux(なんか変な会社?です)

 

OKbuyはちゃんとしたオンラインストアという感じですね。

 

ブロックチェーン経験はなさそうで、ちょっと見劣りするメインチームですね。

 

アドバイザー

Feng Han…Co-founder elastos

 

Hu Dinghe…Elastos ecosystem

 

目立ったインベスターはいませんが、アドバイザーが出資も行っているみたいです。

 

Elastos(時価総額ランキング72位 $198ML)に技術面での援助を受けるというような感じだと思います。

 

DCC

パートナー企業としては先ほどの中国系Eコマース企業がメインです。

 

強いインベスターはいませんが先ほどのアドバイザーも参加しており、Elastosは結構しっかりバックアップをしているような気がします。

 

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