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OneLedger (ICO)

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OneLedger (ICO)

今日は5月9日からKYCが始まるOneLedgerについて書いていこうと思います。

 

OneLedger 公式サイト

 

すでにレーティングサイトで上位に上がっていて、多くの記事が上がっています。

 

WHITE PAPER どのようなプロジェクトなのか

WHITE PAPER原文

 

WP和訳1~4 WP和訳5~8 WP和訳9~12 WP和訳13~16 WP和訳17~20 WP和訳21~24 WP和訳25~28

 

OneLedgerの目標は企業がブロックチェーンシステムを導入しアプリや製品に統合する作業を簡素化することを目標にしています。

 

企業はプラットフォームに用意されたブロックチェーンベースのビジネスツールを活用することで、ビジネスモデルを効率的にブロックチェーンテクノロジーに適応させることができます。

 

このプラットフォーム上のビジネスツールがOneLedgerということになります。

 

OneLedgerのシステムを用いて何ができるのかをまとめてみましょう。

 

①企業と個人はパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンを持つことができ、許可されたネットワークの上でアクセスを分離することができる→機密情報などが外に漏れないチェーンを作ることができると解釈しました。

 

②企業はデジタルウォレットとクレジットシステムを作成して管理することができます。

 

デジタルウォレットは預金、引き出し、支払いなどもできるもので、ネットワーク上でのサービスの交換や支払いも可能にするという利点も追加しているみたいです、日本でいうとネットワーク上の銀行くらいのイメージでしょうか。

 

③OneLedgerのプラットフォーム上ではネットワーク内での取引や行動を通じてクレジットスコア(信用力・評価的なもの)を計算することができる。

 

これらのシステムがサイドチェーンの活用によって様々なブロックチェーンネットワークとの互換性を確立しています。

 

この部分ですね。

OneLedgerネットワークにおいてはすべてのトランザクションと記録がノードに書き込まれ、スマートコンストラクション実行者とデータを共有できる。

 

トランザクションの安全性と信頼性は共通のデータ検証メカニズムを通して保証されています。

 

OneLedgerはブロックチェーンのシステムによって供給された共有という仕組みに基づいて、現代ビジネスをモジュール化するブロックチェーンネットワークを形成します。

 

この辺は普通の話ですね、特筆する点はありません。

 

ビジネスのモデルとしては以上となっていて、システムの内容については多すぎるので割愛します。

 

トークン(OLT)の使用例

ユーザー:OneLedgerネットワークの使用するためにノードにネットワーク料金を支払う。

 

ノード:ネットワーク料金としてOLTを徴収する。

 

開発者:対象者としては(個人・企業・コンサルティング会社など)、OneLedgerのプラットフォームにモジュールを展開するためにOLTを支払う。また保管しておいた25%のトークンはOneLedgerの発展に寄与した開発者のために援助される。

 

 

OneLedgerの強み

既存のビジネス市場をブロックチェーンプラットフォームで補完するというわかりやすく実現可能性が高いシステムという点

 

トークンの使用方法が明確で収益性のあるエコシステムだと思う点

 

OneLedgerの弱み

CRYPTO BRIEFINGからの引用になります

競合が多いという点 (Unibrightなどが似ているらしいです。 メインネットが進行する2019はちょうど競合のプロトコルと激突が避けられない。)

 

OneLedgerのAPIシステムが既存のERPシステムとどのように統合していくかという問題についてアプローチしていない点

 

 

実際の製品開発についてほとんど明示できていない点

OneLedgerのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

何年ものエンタープライズアーキテクト経験を持つDavidは、数多くの技術プロジェクト
フォーチュン500企業。 IBMトロント・ラボでDB2とWebSphere Commerceのコア・エンジンを開発しました。
サプライチェーン、支払い、電子商取引、そして経験豊富なJ2EEエンタープライズアーキテクトとしての専門家として、DavidはHome Depot、Walmart、Xeroxなど、大規模企業の指数関数的な成長を支援しました。
DavidはHyperledgerとブロックチェーンの両方のコミュニティに積極的に参加しています。

 

 

創業者の経歴はいいですね。好感が持てます。特に気になるところはありません。

 

アドバイザーも結構気になる人が割といて好感が持てます。

 

一人だけ挙げておきます。

Trevor Koverkoは著名なブロックチェーンの創設者、投資家、スピーカーです。
Trevorは、北米BitcoinカンファレンスやEthereum、Aion、QTum、Hive、EOS、Shapeshiftなどの基盤プロジェクトのような主要なブロックチェーンイベントを主催しました。
Trevorは、2017年に、ブロックチェーンに移行する金融証券のメガトレンドを予測した後、世界最大の証券トークンネットワークであるPolymathを共同設立しました。

 

 

パートナーシップを引っ張ってこれそうな人が結構いるので、チームは◎だと思います。

 

パートナーシップとしては下記の企業があります。

 

ベンチャーキャピタル・仮想通貨系が協賛企業みたいですね。

 

リアルな企業、現実的な企業はパートナーとしては現在いないみたいです。

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

WHITE PAPERでは23ページの部分になります。

 

ソフトキャップ:400万$

ハードキャップ:1500万$

ICO%:35%

 

 

全体としては50億円くらいのビジネスみたいです。

 

適切だと考えます。

 

海外の評価・インフルエンサー

高評価ですね。

 

ICO DropsではMEDIUM INTERESTという評価でした。

 

twitter:2672人

telegram:15187人

 

適度な人数だと思います。

 

OneLedgerのICO情報

クラウドセールのためのKYCとWhitelistが同時に行われます。

2018年5月9日pm 12時(EST)~2018年5月16日pm 12時(EST)

 

必要な資料などの情報はこちらのリンク

 

Miyapeeeeの個人的評価

真面目なICOだと思います。

 

このプロジェクト厳しいな!とか、すごいプロジェクトだな!という印象もなく、チームもインフルエンサー系も良くて、特筆して悪い点も見当たらないので好感は持てます。

 

ROI的にも健全なプランだと思いますし、30万円くらい購入したいと思っております。

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