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プロジェクトの人気を探る方法

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プロジェクトの人気(HYPE)を正確に調査する方法を書いていきたいと思います。

 

自分が注目するプロジェクトが本当に良いの案件なのか?本当に詐欺ではないのか?を探るのに人気という項目はきわめて重要です。

 

初級編・中級編・上級編に分けて書いていこうと思いますが、ハイレベルなHYPE調査は実はかなり難しいです。

 

というのもご存知の通り仮想通貨業界は激流の中でボートをこぐような業界です。

 

先月まで話題だったあのプロジェクトがICOを先延ばししているうちに、平凡なプロジェクトになってしまうこともあり得るからです。

初級編

テレグラム調査

まずとにかくテレグラムの人数です。

 

テレグラム人数の目安

下級の案件 0~15000人

 

中級の案件 20000人~35000人

 

上級の案件 40000人~

 

基本的にプロジェクトの初期では人数はもちろん少ないですが、初動でグッ↗と動いてくる銘柄もあります。

 

人気のバラメーターになってくる目で見てわかる数字ですね。

 

ちなみにTwitterは一応目安にはなるのですが、テレグラムがHYPE調査のためのベーシックツールです。

 

インフルエンサー調査

日本のインフルエンサーの意見は参考にする必要は特にありません。

 

理由としては簡単で、日本のインフルエンサーのことは海外の人は知りません。

 

日本ではアソビコインなどのアドバイザー入っている超有名なイケハヤさんでさえも「その人誰?」って感じです。

 

海外インフルエンサーの見解はTop7 ICO外部リンク)に記載されているので、これを見たら一発でわかります。

 

【Top7 ICO サンプル】

 

この表がすべてです。

 

要するにこの表にいっぱい載っていて、テレグラムの人数が多ければマジの案件ということです。

 

自分で書いていて簡単すぎるなと思ってしまいましたw

 

※具体例※

Ankr  Top7 ICO(11件) テレグラム 56,014人

Aergo  Top7 ICO(11件) テレグラム 28,023人

Blockcloud  Top7 ICO(10件) テレグラム 45,083人

NEX Top7 ICO(9件) Twitter 70,174人

 

中級編

テレグラムをもっと深く調査

先ほどの調査で人数の目安を出しましたが、必ず調査してほしい項目があります。

 

エアドロップバウンティの有無です。

 

プロジェクトの中にはエアドロップ(タスクをこなせば無料でトークンがもらえる)を実施しているものがあり、プロジェクトを簡単に人気にさせるためのカンフル剤のような要素があります。

 

もちろん無料トークンですので、上場後、もろに売り圧に変わりますので、注意が必要です。

 

そのタスクの一部に大体Twitterやテレグラムに加入というのが往々にしてあります。

 

そこまでTop7 ICOに記載されてないのに何でこんなに人数がいるのか、というプロジェクトは大抵バウンティがあるので割り引いて考えます。

 

※エアドロをしている=悪い案件という意味ではないです。正規の人数ではないという、あくまで割引材料です。

 

※具体例※

Dxchain 70,237人 エアドロップ

Uchain 59,707人 エアドロップ

Uranus 89,379人 バウンティ

 

テレグラムの人数詐欺を見抜く

テレグラムでも人数水増しが行われることがあります。

 

見てるとわかるのですが、特になんのニュースもなく人数が急増したらテレグラムのタイムラインを確認します。

 

同じようなアカウントが大量に入っているケースがあります、明らかに普通の増え方ではないのですぐにわかると思います。

 

当たり前ですが悪質なプロジェクトが多いです。

 

今までご紹介したケースと照らし合わせて、人数に違和感かあれば過去タイムラインを探ってみるといいかもしれません。

 

※具体例※

 

Twitterの人数詐欺を見抜く

Twitterでも人数の水増しが行われることがあります。

 

このツール(外部リンク)を使ってください。

 

日本のSCAM~海外のSCAMまで割と簡単に網に引っ掛かることがあります。

 

当たり前ですが悪質案件というケースが多いです。

 

普通は90%を超えてきます。

 

※具体例※

 

上級編

ベンチャーキャピタルの動向をさぐる

今まではテレグラムとインフルエンサーをメインに見てきましたが、次はどれだけ有力ベンチャーキャピタルが入っているか、要するに生の金が入っているかを調査していきます。

 

このスプレッドシート(外部リンク)を参考にしましょう。

 

有力ファンドを指数ごとに振り分けてその有力ファンドが入っているプロジェクトがFund indexという指数で表されています。

 

この数字が高いプロジェクトは強いベンチャーキャピタルが入っているといいうことがわかります。

 

ちょっとインフルエンサーのHYPEとは違う気がしませんか? これがある意味VCのHYPEということになります。

 

これらを総合的に判断しないといけないので上級編になりますね。

 

※具体例※

 

Top7 ICO インフルエンサーの特徴を知る

海外のインフルエンサーの中にも独特な人が結構います。

 

ICO reports…コミュニティの投票で上位銘柄を決めます(独特な審査方法)

 

Ian Balina…最強のインフルエンサー、いまだに強いと思います。Balina砲。ちょっと偏った銘柄を最近取り上げがちですが、ちゃんと当たりも打ちます。

 

Benn Godenzi…自身がアドバイザーもしているので、自分の入ってるプロジェクトを取り上げることもあります。

 

Tom H. chase…シンジケート屋。売りたいものを上位に取り上げることがあります。

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