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簡単なレッドフラグの見抜き方

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Top ICOs 88というICO案件を調査するアカウントがあるのですが、それがテレグラムで言っていたレッドフラグの見抜き方が非常に端的でわかりやすいので和訳共有したいと思います。

 

どちらかというと海外のB級スキャムを見抜くのに使えそうな内容です。

 

Top ICOs 88 テレグラム (https://t.me/TopICOs88

 

Top ICOs 88 ツイッター (@TopICOS88

 

このアカウントはテレグラムのほうがツイッターよりアクティブなのでテレグラム結構お勧めです。

 

×ウェブサイトを見た時にはじめに目に入ってくるNGワード

・「今すぐ購入する」

 

・「○○日で終了する50%割引」

 

・「ICOの終了までのカウントダウンタイミング」

 

プロジェクトそのものではなくお金についての記述が目立つ

 

×ICOBench、TrackICOなどのすべてのICO評価を表示する

これは確かにB級のページでありがちですね、大抵まともなICOはデザイナー雇ってやってるので、でかでかとレーティングサイトの評価とかは載せてないですねw

 

 

×投資収益率(ROI)に重点を置いた広告がされている(どれくらい稼げるかなどの話が多い)

 

×詳細な連絡先がない(または偽物)

テレグラムでの運営のアクティブさも含まれると思います。

 

全く答える気がない、ずっとピン止めを流しているなどは怪しいと思います。

×ホワイトペーパーでは問題と解決策の代わりにROIに焦点を当てている

 

×偽のチーム(チームメンバーを確認するにはGoogleまたはLinkedin検索をしてください)

・これは絶対したほうがいいです、Linkedinを全くプロジェクトメンバーが使用していない場合やGoogleでメンバーを検索してもこのプロジェクトサイトのしか出てこないならレッドフラグです。

 

・中国プロジェクトがLinkedinに載っていたらスキャムって言われたことがありますが、QuarkchainでもNeoでもなんでもLinkedinには載ってますLinkedin最強www

 

×アイデアそのものはブロックチェーンを必要としませんが、お金を集めるためにブロックチェーンを使おうとする

これは結構難しいですねw 本当にブロックチェーンが必要かどうかは個人の裁量のような気もします。

 

×アドバイザーについて

・Linkedinを見た際にアドバイザーが同時に40~50ものプロジェクトをアドバイスしている場合、彼らがどのようにプロジェクトに価値を与えてるのかわかりません。

 

×親会社の資金繰り

親会社の資金が不足しているまたは資金が足りなくなってきているため、ブロックチェーンを利用して資金を調達しようとしている。

 

これは初めて知りました。考えたこともありませんし、調査方法も直接会社概要(Linkedinなど)を見るぐらいしかないですね。

 

まとめ

Linkedinは重要です。

 

誰かからの紹介で「いいプロジェクトそう」と思ったものがあっても必ずLinkedin&ググる癖はつけたほうがいいですね。

 

普通に有名な人でも微妙な案件勧めてますし、ホームページもちゃんとしてるといい案件かと思っちゃいます。

 

いくつかはすぐにでも使えそうなものなのでご紹介しました。

 

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