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Sparkster (仮想通貨・ICO情報)

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今回紹介するプロジェクトはかなり衝撃を受けました。

 

Ian Balinaさんというブロックチェーン界隈で有名なかたのICOのセールスイベントでPhantasmaなどの8 ICOを抑えて優勝したプロジェクトです。

 

PhantasmaはROIに優れているだけのただのメールアプリだと僕は思っているので、そこまですごくはないような気もするのですが、このSparksterはマジです。

 

Balinaさんのコンペで優勝したということで、テレグラムの人数が一気に跳ね上がったらしいです。

 

5/10 180人→5/19 8100人 6/9 52000人です。バウンティプログラムを入れているとはいえかなりの人数です。

 

どのようなプロジェクトなのか見ていきましょう。

WHITEPAPER どのようなプロジェクトなのか

ホワイトペーパー 原文

 

 

Sparksterは分散型クラウドを提供するプロジェクトです。

 

分散型クラウドストレージなどの言葉を頻繁にブロックチェーン界隈では聞くと思うのですが、このSparksterは分散型クラウドのプラットフォームそのものを提供するプロジェクトです。

 

分散型クラウドって何なのかを今日ひたすら勉強していたので、書いていこうと思います。

 

現状のネット環境というのはAmazon、Microsoft、Googleといったクラウドプロバイダーへお金を払うことによって成立しています。

しかしこのクラウドプロバイダーのエコシステムは物理的なコスト、電源、保守スタッフ、セキュリティ、冷却等のコストが莫大になってくるという問題があります。

 

これからIoTの時代が到来するのは周知だと思いますが、あらゆるものがインターネットにつながる時代はクラウドへのコストは莫大なものになってくると思います。

 

そこでこのSparksterという分散型クラウドが圧倒的に優位になってきます。

 

Sparksterはモバイルデバイス上でコンポーネントを実行すればゼロに近いコストでクラウドを実行することができ、参加するマイナーが増えれば増えるほどより安い値段でサービスを提供することができると語っています。

 

 

Sparksterではコードの入力なしにアプリを作成することが可能なようで、”Build Apps, Write No Code”と宣伝しております。

 

 

非常に使いやすそうで見やすいプラットフォームだとは思いませんでしょうか。

 

そして肝心の速度なのですがこれがまた凄いのですなんと、10 Million TPSと書かれています。

 

今話題のQuark Chainが100,000なのでそれの約100倍のトランザクション処理能力があると書いてあります。

 

実は僕は以前からこのプロジェクトを知っていたのですが、この数値とメインチームのインド系の多さにSCAM認定してみるのをやめましたw

 

しかしSparksterはテストネットで6 nodesで6500tpsを記録していると書いてありますが、QuarkChainは2279.37tx/s(ノード数はたしか5 nodesとどこかで見た気がします)となっております。

 

つまりSparksterは現在の中央集権的なクラウドプロバイダーにとってかわる、新しい分散型クラウドを構築する下準備を整え終えていると考えていいと思いました。

 

ユースケースとしては非常に多岐にわたるとは思いますが、SparksterはAIやIoTの分野への利用を視野に入れた次世代クラウドといえるのではないでしょうか。

 

Sparksterの競合

現存のクラウドプラットフォームが一番の競合だと思います。

 

Google、Microsoft Azure他にも多社あると思いますが、このプロジェクトが実現されれば競合と呼べる存在はなくなるのではないでしょうか。

 

後Dfinityですね。

 

これも分散型クラウドでした、既存競合として比較するのは難しいのですが、TPSやプラットフォームのシームレスな部分を比較してSparksterのほうがいいかなと思いました。

 

Sparksterのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

従業員も全員載っているのですが全員インド系です。

 

しかしインドのプロジェクトではなく場所はUKです。

 

創設者&CEOもフロリダ出身です、Syncomsという会社出身の人が多くて、支社がUSA UK Indiaそれぞれにあるので、そのつながりかもしれません。

 

チーム総勢が約40人で非常に多くほとんどがエンジニアです。

 

マーケターがいないのがちょっと気になりますね、アドバイザーを続けてみていきます。

 

アドバイザーは二人いるのですが、右側の人がマーケット・営業面では有力な人材といえるかもしれません。

 

ただメインチーム・アドバイザーともにいえることなのですが、ビックリするくらい仮想通貨のにおいがしないことですね。

 

これのいろいろな人の評価が面白いのですがYoutuberは結構批判的な見方をしている人がいましたが、素晴らしいチームだと絶賛するレーティングサイトもありましたね。

 

難しいところですが、僕はマイナスという見方をさせていただこうかと思います。

 

両方ともIoT技術のソリューションを提供する最先端の会社でやはりSparksterの技術力はそこに向けられているようです。

 

しかしブロックチェーンのにおいがしませんね。

 

VCとかもっと見てそうな気がするのですが、ここまでスルーされているのは逆に怪しい感じもするので、どう判断したらいいのかわからないですw

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

トークン%:67%

ハードキャップ:30億円

非常に適切な金額、適正な配分だと思います。

 

プレセールはノーボーナス、ノーロックアップでした。

 

非常にフェアな立ち位置なので、トークンメトリックス要因でのダンプの可能性は低いと思います。

海外の評価・インフルエンサー

twitter:11568人

telegram:52515人

 

Ian Balinaがフォローしています、非常に極端な評価の仕方をしているので何かあるのではないかと疑ってしまうレベルです。

 

ただバウンティがあるとはいえ現状のテレグラムの人数Twitterの人数は非常に多くてかなりのHYPE量だと思います。

 

しかもある海外プールのサイトでSparksterの最終競売をしたら買いたいですか?という質問に対して、80%以上がYES!と答えています。

 

 

僕はこのプロジェクトはもうだめだと思っていたのですが、僕の予想をはるかに上回る人気のような気がします。

 

一癖あるHYPEですがGoodのレベルは普通にあると思います。

 

ICO情報

プレセールに人が殺到しすぎていてプレセールに35ETHのキャップがついております。

 

クラウドセールは激戦だと思います。

 

ICOへの参加は75%がバウンティで、残り25%がくじ引きです、しかもキャップは0.4ETHです。

 

ホワイトリスト登録が6/17まででした、テレグラム→ピン止めにホワイトリスト登録フォームがあります。

 

こちらのリンクから報酬プログラムへの参加等が行えますので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

 

ただ僕のリンクから50人以上の紹介を出しているのですが、ポイントが60ポイントしか溜まっていませんw たぶんちゃんと仕事をしていないかなw あまりアフィには興味がないので、まあいいかなとは思っています。

 

Miyapeeeeの個人的評価

総合評価

短期 32/40 High

長期 30/40 midium

 

ブログで紹介した中でもかなりのある案件ですね、製品のプロモーション動画をいくつも出しています。

 

 

初めてian balinaと行ったAMAの評価は非常に悪かったのですが、その後評価を上げ続けてデモで50,000TPSを出す動画を出してからは評価が上昇しています。

 

ただテスト結果を最適化しているのではないかという方の意見もあり(私もそう思いますw)、誇大広告気味な気がします。

 

ただHYPEが非常についてきている気がするので、マーケティングが非常にうまいプロジェクトだと思いますね。

 

あとずっと思ってたんだけど見た目w

与沢翼に見えるんだよな…、研究者って柄ではないよねこのCEO。

 

僕はプレセールだ入っているので、上場イナゴ狙いです。

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