ホーム ICO分析 Sparrow Excha...

Sparrow Exchange (仮想通貨・ICO情報)

186

今日はSparrow ExchangeというほぼHypeが0に等しい取引所について書いていきたいと思います。

 

最近取引所トークンが熱いのはご承知とは思いますが、その流れに便乗してみました。

 

Hypeさえついて来たらかなり熱そうな案件なので、実はあまり紹介したくなかったですw

プロジェクト概要

Sparrow Exchange 公式HP

 

ホワイトペーパー原文  ホワイトペーパー全訳

 

簡単にどういう取引所なのかというと仮想通貨のオプション取引を専門とする取引所になります。

 

現状の仮想通貨の市場というのはボラティリティが非常に高くて、フラッシュクラッシュやストップロス狩りなどもあるのはご存知だと思います。

 

現状の体制ではこれらのマーケットの変動に対してヘッジをする手段というのが、ショートするというくらいしかないと思います。

 

しかしショートを行うにしてもあらかじめお金を証拠金として預けないという問題もありますし、オプション取引のようにリスクをあらかじめ固定しておくというような取引方法というのは皆無に等しいといえるでしょう。

 

このSparrow ExchangeにおいてはTrade Protect(プットオプション)の購入を行い、その価格で期限に売るというスマートコントラクトを行うことができます。

 

またほかの具体例として自分が長期的に上昇を期待するETHを持っていた場合に、短期的にはETHがBTCに対して弱そうだというときにTrade Boostという手段を用いて期限時に買い戻すということをスマートコンストラクトするよりアグレッシブなオプションの手法もあるみたいです。

 

ユースケースがとても秀逸だと思います。

 

例えばICO主催者がICOによってたくさんお金を集めたとしても現状のような下げ相場では原資がどんどん減っていきPJの進行に支障をきたしかねません。

 

1か月後に1000ETH、2か月後に1000ETH、3か月後に1000ETHが現状の価格を維持して必要な場合に今の価格でTrade Protectionを行使しておけば原資を大幅に下回るというようなリスクをヘッジできる手段となりうるでしょう。

 

マーケットと競合

取引所はあまたありますが仮想通貨のオプションを専門に取り扱っている取引所は現在ありません。

 

CBOEがビットコイン先物(オプション)を行っていますが仮想通貨の世界においては初めてだと思います。

 

Sparrow Exchangeが”The world’s first p2p options platform”と自称しているので間違いないかと思います。

 

ただ誰もまだ歩いていないマーケットを歩くというのはそれなりにリスクが伴うものだと思います。

 

しかしやろうとしていることは確かに必要なマーケットだと思いますし、始めた時点でシェア100%で独占状態といえるのではないでしょうかw

 

ロードマップ

今年中にローンチ予定みたいですね。

 

特に気になる点はございません。

 

宣伝・広告

Twitter:276人

テレグラム:348人

 

レーティングサイトに記載はありません。

 

カスのようなHYPEです。

 

リスクは現状高いと言わざる負えません。

財務・ROI・ボーナス関連

トークン%:50%

ハードキャップ:$35ML

 

トークンの総時価総額は$70MLです。

 

取引所トークンなので他社との比較を行っていきたいと思います。

 

トークン名時価総額
Sparrow Token(仮名)70,000,000
BNB 2位1,422,448,416
KCS 38位33,288,366
BIX 13位110,524,757
COSS 102位21,270,428
HT 3位185,035,240

 

ここでちょっとこのプロジェクト厳しいんじゃない?と私は思いました。

 

業界第13位のBIXが$110MLという市場で、時価総額$70MLをぶつけるのは厳しいのではないかと私は思いました。

 

そしてついでに取引所トークン系に日本人が熱くなっているので、調べてみたのですが伸びている取引所は大手だけのようですね。

 

インフルエンサーの方が結構買いあおりしていますが、先日のFCOINが上がるという確信を持って買えるくらいの情報能力と嗅覚は必要な気がしますね。

 

時価総額が安いけど内容がしっかりしていてHypeが付いてきそうなところをかぎ分ける能力が試される分野だと思いました。

 

ボーナス関連に関してはICOのところで書いていきたいと思います。

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

メインチーム

Kenneth Yeo…Omega Proprietary Trading(トレーディンググループ) 総合トレード会社?コンサル?

 

Adrian Tan…Omega Proprietary Trading(トレーディンググループ) 総合トレード会社?コンサル?

 

Toh Ghim…Omega Proprietary Trading(トレーディンググループ) 総合トレード会社?コンサル?

 

シンガポールのトレードコンサルっぽい会社の方がファウンダーのようです。

 

トレードのアルゴやデリバティブの普及など、トレードにかかわる関係の会社のようですね。

 

仮想通貨の経験はなしです。

 

アドバイザー

John Ng Pangilinan…Signum Capital 、Kyber アドバイザー

 

パートナー

Signum

 

HyperChain

 

実はSignumが入っているのを知っているからこれをDYORしようと思ったのです。

 

やっぱりかなりパートナー、アドバイザー強いですね。

 

HYPEは弱いですが侮りがたい陣営です、簡単にこけるとは思えないです。

ICO情報

If you’re an Accredited Investor, there is no lockup on Sparrow Tokens. Bonus Tokens are locked for 6 months from the date of completion of the transaction.

プライベート・プレセール参加者は適格投資家はノーロックアップそれ以外のボーナストークン保持者は6か月のロックアップという規定です。

 

プライベートセルの枠もそこまでないので上場後すぐにダンプしそうな要素はないのではないかと思います。

 

プライベートセールはソールドアウト、現在はプレセールラウンド開始前です。

 

プレセールに参加希望の方はとりあえずテレグラムまでどうぞ。

 

珍しく10万円から参加できる省エネ設計ですw

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価 26/40 High

 

総合評価的には非常に良いですが、見送りを考えています。

 

やはりROIが他社と比べて悪すぎますね。

 

HTが$185MLでこれが$70MLだったら、倍まで本当に行くのか???という疑問がかなり残ります。

 

$30MLくらいでできそうなPJのような気がするのですが、お金集めすぎじゃないですかねw

 

プロジェクトは面白いですね。

 

わくわくするレベルです。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here