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Token Metrics(トークンメトリクス)を入手する方法

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はいどうも! 孤高のICOのみやぴーです。

 

今日はToken Metrics(トークンメトリクス)の入手方法について書いていきたいと思います。

Token Metrics(トークンメトリクス)とは

Token Metrics(トークンメトリクス)とはプロジェクトを行う際にチームがトークンを発行して資金調達を行うのですが、その主な調達割合を示したもので下の図のような形式になって言います。

 

Token Metrics(トークンメトリクス)のグラフ

 

この図を分析することによって、資金調達額の総額や割合、全体の事業規模はどれくらいなのかなどを分析していくという風になります。

 

ただこのToken Metrics(トークンメトリクス)なのですがなかなかの曲者です。

 

というのもToken Metrics(トークンメトリクス)を分析するノウハウをある程度知っていたとしても、プロジェクトチームがなかなか公式発表しない。

 

公式発表した時にはすでにみんな知っていて情報に格差が生まれていることが多々あります。

 

実際僕もかなり有力案件のAergoを見逃してしまいましたw ちなみにAergoはいまだに公式発表はしていません。

 

優良な情報はなるだけ早く入手したいと思いますので、現実的に入手しやすいのではないかなという方法について書いていきたいと思います。

 

Token Metrics(トークンメトリクス)の入手方法

ズバリ、シンジケート(海外の共同購入)の販売ページから入手するのが一番早いのではないかなと思います。

 

しかし、公式発表ではないのでもちろん完全に信用できるわけではないですし、すべてをうのみにするのも危険だと思います。

 

ChromawayPerlinのようなFUDもあるので、アンテナは常にはっておくべきでしょう。

 

とにかく人気案件で人が多い案件にFUDはつきものです。

 

ですが、そこから入手することぐらいしか現実的な方策としてはないのではないかなと思います。

 

それくらい公式発表は遅くて、実際のところ実戦的ではないと思いますね。

 

ですが、おすすめしていて何なのですが、もっといい方法がありそうな気もしますw

 

実践編

割とよく見るシンジケートのまとめサイトがあります(外部リンク

 

ここで気になるプロジェクトの名前を検索する。

 

そうするとAergoの場合このようにToken Metrics(トークンメトリクス)がわかります。

 

Aergoを検索

 

しかし公式のテレグラムで質問しても決して答えてはくれませんw

 

いくつかプロジェクトを見ていますが、裏の話を除けば、数字は正確な部分は出ていると思います。

 

購入はおすすめきませんが、CryptoArnieという大手シンジケートのディスコードに入っていて、そこからプライベートのボーナス状況などは抜き出しています。

 

後海外のインフルエンサーの知り合いからいくらか情報をもらって、トークンについて解析している感じです。

 

投資における実戦的な話になると、本当にいいポジションの取り合いできれいごとは言ってられないですw

 

貪欲にいいプロジェクトのいいボーナスを取りにいかないと負けてしまいます。

 

Token Metrics(トークンメトリクス)は非常に重要な項目です。

 

個人的には製品やチームよりも重要な部分だと思っています。

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