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ViewChain (仮想通貨・ICO情報)

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この案件は熱いですね。

 

ElastosのdAppsでNewtonと並んで人気がじわじわ出てきているのですが、宣伝広告を全然やる気がないのか、公表してはダメなのかわかりませんが、Hypeがそこまでないので絶対唾をつけておきたい案件です。

 

おそらく今後かなり人気案件になると思いますし、内容が非常に面白くてブロックチェーン向きだとWPを見た時から思っていました。

 

WHITEPAPER どのようなプロジェクトなのか

ViewChain 公式HP

 

ViewChain ホワイトペーパー原文

 

ViewChain ホワイトペーパー和訳 トークンエコノミーまで

 

このプロジェクトは現在のApple StoreやGoogle Playストア、YouTubeといったコンテンツ市場に対するアンチテーゼのようなプロジェクトです。

 

まず現在のコンテンツ流通市場は前記のような企業が中央集権的に支配していること言うことが書かれています。

 

このことによりいくつか問題が発生します。

 

問題①前記のような巨大なプラットフォームが支配する市場においてはクリエイターは非常に弱い立場で団体交渉権などを持っていない存在であるが、理想的な市場とはクリエイターは著作権者であり、プラットフォームはコンテンツの流通業者に過ぎない、むしろプラットフォーム側が著作権で保護されたコンテンツに使用料を支払うべき。

 

問題②企業の利益に沿ったコンテンツばかりが優遇される。中央集権型のプラットフォームが出している広告企業の意にそぐわない動画は排除され、言論の自由が尊重されない。

 

問題③コンテンツを作る人、広める人に適切なインセンティブがない。例えば、気に入った動画に視聴者が「いいね!」とかを押しても、直接的な利益はないといえる。

 

ではViewChainは具体的にどのようにこの問題にアプローチしていくのでしょうか、トークンのエコシステムも含めて書いていきます。

 

トークンの使用例

簡潔に説明しますと今までYouTubeの本体がいたところにViewChainのプラットフォームが入ってきます。

 

そしてプラットフォームがクリエイターに対してViewcoin(まだ名前は決まっておりません)をほどんど仲介手数料なしで支払います。

 

この部分になります

そしてこのトークンエコシステムには視聴者に対しても、目に見えるインセンティブがあります。

 

図を見ていただいたらわかるように動画を見て「いいね!」や「フォロワー」、「見習い(動画作成者の弟子になるプログラムがあるようです)」になるとそれに応じてViewCoinがもらえるということです。

この部分になります

すべてのステークスホルダーにインセンティブがあるとWPには書いてあり、まさにその通りだなと思いました。

 

一つのコンテンツがどんどん広がっていくというのが目に見えるようです。

 

ViewChainの強み

ファイル共有アプリZapyaを利用しているところをマーケットとしている点

(僕は知らないのですが、Zapyaは東南アジア・中央アジアで使用している人が多いみたいで通信状況の良くない新興国で主に使われているようです、ここではGoogle Playなどの中央集権的なコンテンツは発展していないようですが、Zapyaの市場人口は5億人に上るようです)

 

ViewChainの弱み

Githubの更新が見られない点、テレグラムの返事が非常に少ないという点 (どうもElastosのdAppsはテレグラムの更新は直前になるまで行わないという情報をいただいております)

 

情報のディスクローズという点ではいまいちかもしれません。

 

ViewChainのチーム・アドバイザー・パートナーシップ

DewMobileという会社のCEOのようです。

どうもZapyaシステムを作った人のようです。

P2Pのシステムに明るい方のようです。

 

 

 

 

ついでにこのプロジェクトの根幹ともいえるZapyaについて調べていこうと思います。

 

Zapya公式 HP

 

ユーザー数が一番重要だと思うので調べましたが、ダウンロード数1000万、レビュー数373,465のようです。

 

テレグラムが1億ダウンロード、レビュー数3,005,801なので、結構使用されているアプリケーションといえるのではないでしょうか。

 

次にアドバイザーですが、これがかなりすごいです。

 

チーフアドバイザー Rong Chen  エラストスの創設者・会長

 

共同アドバイザー Feng Han エラストス創設者

 

アドバイザー Jihan Wu Bitmain CEO

 

アドバイザー Hongfei Da Neoの創設者&CEO

 

うん。何も言うことはないね。

 

財政面での健全性・ROI的アプローチ

 

トークン%:25%

ハードキャップ:記載なし

 

資金の使い道のディスクロージャーなし、ハードキャップの記載なし、両方マイナスですね。

 

しかもクラウドセールが25%しか割り当てられておりません、ここでトークンの金額が大きかったらさすがに嫌な気持ちにはなりますね。

 

ただ全体の40%をエコシステムの発展に使うというのは、納得がいくプロジェクトなのでここは目をつむるべきところではないかと思います。

海外の評価・インフルエンサー

twitter:848人

telegram:3,704人

 

Hypeは全然低いという判断でよろしいかと思います。

 

ViewChainのICO情報

プライベートセールが行われているという情報をキャッチしておりますが、全然わかりません。

 

テレグラムでも「ホワイトリストはいつ?」という質問が飛び交っておりますが、聞く耳持たない感じです。

 

Miyapeeeeの個人的評価

総合評価 20/30 High

 

僕は完全に買いですね。

 

ブロックチェーン技術による既得権益の破壊が全面に出ているところがいいですね。

 

Origin Protocolとかもそうだったのですが、既得権益を排除してより身近にブロックチェーンの技術を持ってくる、そういう産業を育てたいと心から思っています。

 

こういうプロジェクトに投資したくてブログを書いているといってもいいでしょう。

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