ホーム 難しい用語集 web3.0とは?何が改善...

web3.0とは?何が改善できるのか?コインベースまとめ

346

はいどうも! 孤高のICOのみやぴーです。

 

Coinbase Blogでweb3.0について解説されているのを、日本のクリプトインベスターのRyuさん(@Ryugunsun)が取り上げていたのが気になりました。

 

今日はweb3.0について勉強していこうと思います(^^)

 

ただ丸パクリはコインベースに怒られるので、自分なりに要約して書きます。

 

参照元はこちら ※「Understanding Web3コインベース ブログ

 

続きの記事はこちら→web3.0とは? 全レイヤーの解説。フレームワーク。

 

今日のインターネットの問題点とWeb3.0が何を解決してくれるのか

今日のインターネットの問題点としては2つあります。

 

問題点

①信頼できるオペレータの独立により、”ステート”を保持できない。

 

②ステートを転送するための固有のメカニズムが存在しない。

 

※ステートという用語について説明されている簡単な記事があったのでご参考に(外部リンク

 

 問題①”ステートレス”という問題について 

今のインターネットにおいてはこの”ステート”を保持することができない(ステートレス)のが問題ではないかと書かれています。

 

要するに一回のコマンドにつき一回の結果が返って来て終了で、複数回のやり取りの追跡ができないことがデメリットとして挙げられるみたいです。

 

例えば様々なブラウザ(グーグル、インターネットエクスプローラ、ファイヤフォックス…)を開くたびに、ブックマークをダウンロードするために毎回ユーザー情報を送信する必要があるなど。

 

しかし”ステート”はサービスやアプリケーションの開発にとても重要な役割を果たしてます。

 

解決法その1

ローカルデバイスの状態を保存するためにCookie(外部リンク)という技術が発明されました。

 

しかし問題点としてはユーザーではなくサービスプロバイダーによって作成され制御されるという、また別の問題が存在します。

 

つまり、ユーザーはどのプロバイダーに”ステート”を与えているのか、アクセスできるのかについてコントロールできないということです。

 

解決法その2

GoogleやFacebookのような自身のマシン上にユーザーの状態を保持する集中サービスプロバイダ。

 

ユーザーがこれらの会社から同様のサービスや価値を受けているため本質的な問題はない。

 

しかしインターネットがこれらの集中化された企業にとって、一般常識よりも多くの利益をもたらしているのではないかという問題は存在する。

 

 問題②”ステート”を転送するためのメカニズムが存在しないこと 

問題①の副産物的な問題。

 

”ステート”を保持できない場合、それを転送することができない。

 

容易にかつ効率的な情報の転送は経済発展と金融において重大な役割を果たしている。

 

 

これら二つの問題が存在することによって発展してきたビジネスが広告ビジネス。

 

何億というユーザーの”ステート”を保存して送信できる唯一のビジネスモデル。

 

ウェブの既存市場において最大のビジネスモデルとなっている。

 

しかし広告ビジネスにも3つの問題があるとコインベースは指摘しています。

 

広告ビジネスの問題点

①第三者の仲介業者が様々な広告の取引をアシストし利益をえている。

 

②広告は確立されたビジネスに優位であり、新しいビジネスを不利な立場に置くため、経済成長の可能性を制限する。

 

③より豊かな広告経済はユーザーデータに依存している、ユーザーや悪いユーザー経験に対して適切でないインセンティブを作り出している。

 

インターネットの方向性

現在のウェブの方向性ではウェブの恩恵を受けていない人にとって、恩恵をもたらさないということが明らかになってきました。

 

これから10年後ウェブがより良い発展をするために2つの効果的な方法があります。

 

ウェブの目指す方向性

①どの参加者にでも可能な本来の経済的価値の創造。

 

②どの参加者でもこの本来の価値を転送することが可能になること。

 

Satoshi Nakamotoによるブロックチェーンの開発により、ネットワーク参加者がデジタルネイティブな形式で”ステート”(本来の価値)を保持し転送することが可能になりました。

 

この新しい”ステート”で層では多くの開発者や起業家がビルド(外部リンク)を開始しており、イーサリアムのオープンプラットフォームの登場により日々簡単になっています。

 

これらの新しい機能の発展を人々が認知するにつれて、よりオープンで公平なウェブ、web3.0のとして知られるインターネットの新しい産声が聞こえてくることになるでしょう。

 

個人的な感想・まとめ

今日はweb3.0(要するにブロックチェーン)で従来のインターネットの何が改善できるのかについて勉強してきました。

 

今までは”ステートレス”だったのが、情報をブロックチェーンに保持し転送することによって、誰でも開発ができるようになるから発展しやすいというような解釈でいいのかなと思いました。

 

トリレンマの問題は置いておいて、その特徴がよく出ているのがdApps開発の可能なプラットフォームとしてのイーサリアムなのかなと思いました。

 

内容が難しいですがそれなりにちゃんと説明はできるようになったかなと思いますw

 

続きの記事はこちら→web3.0とは? 全レイヤーの解説。フレームワーク。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here