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ZEUS PROTOCOL (仮想通貨・ICO review)

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今日はZEUS PROTOCOLというプロジェクトについて書いていこうと思います。

 

ほとんど情報が出て来ておらずおそらく世界初レビューですので、結構内容はスカスカです。

 

ZEUSというプロジェクトがすでに存在しているのですが、今回紹介するZEUS PROTOCOLとは別のものですのでお気を付けください。

どのようなプロジェクトなのか

公式HP

 

ホームページの内容をそのまま翻訳

 

インターチェーンと無限に広がる現実世界のアプリケーションを可能にするスケーラブルブロックチェーンコンピューターと始めに書かれています。

 

テーマとしては非常にわかりやすいプロジェクトのように思います。

 

現在の急速的なブロックチェーンの発展に伴い世界中にたくさんのブロックチェーンやdAppsが乱立しているような状況というのはご存知だと思います。

 

これを解決するための考え方がインターチェーンという考え方です。

 

要するに様々なブロックチェーンに互換性を持たせて使いやすいものにしようよという考え方だと思っていただいたらいいかなと思います。

それではZeusが何を可能にするのか以下にまとめておきたいと思います。

 

PointIdentity(アイデンティティ)

Zeus IDというものが存在するようで、ユーザーが認定投資家の資格を持っているか、マイナーのステータスを持っているかなどがわかる公認のユーザーIDのようなもの。

 

Information(情報)

Zeus Oracleを使用すると実世界のデータをブロックチェーンに取り込むことができ、ネットワークに普遍的なアプリケーションを提供する。

 

Interoperability(相互運用性)

プライバシーを侵害されることなく世界中のブロックチェーンと通信可能になる。

 

Intelligence(知能)

巨大なコンピューティングパワーによって、AIと機械学習を統合することができる。

 

現在のようにブロックチェーンが乱立している状況においてはやはりこういう相互運用性を可能にする分野への注目は避けられないものになってくると思います。

 

実際にこのインターチェーンの考え方に基づくプロジェクトはいくつか出てきていますので次の項目で書いていこうと思います。

マーケットと競合

市場としては個人的に非常に注目している分野になります。

 

クロスチェーン系のプロジェクトは増えてきそうな気がします。

 

それでは競合との比較を行っていきたいと思います。

 

競合Cosmos
Cosmos Hubの導入によってアプリケーションなどの相互運用を目指すプロジェクトです。

 

Polkadot

「リレーチェーン」「パラチェーン」というシステムが存在しチェーンをつなぐのために「ブリッジ」を呼ばれるパラチェーンを作成できる。

 

AION

特に独自性があるといった記事をあまり見ませんが、ネットワークに注目しているという話を聞いたことがあります。

 

BlockCollider

こちらも最近でたマルチチェーンプロトコルです。4月にICOが終了しました。

 

また今後IOVなどの独特の特徴を持ったクロスチェーン系のプロジェクトが控えています。

 

比較がスケーラブル系プロジェクトなどと同様に検討が難しい分野です。

 

そもそもあまり違いがないのではないかという意見も多い分野で、どれが頭角を現してくるのか注目されています。

ロードマップ

未発表

 

宣伝・広告

Twitter:236人 (https://twitter.com/zeusprotocol

テレグラム:5347人 (https://t.me/zeusprotocol

 

現状アーリーステージにもかかわらず、ICO Analyticsに掲載された時点で4000人近くいたので結構注目されているのかなと思います。

 

財務・ROI・ボーナス関連

未発表

 

チーム・アドバイザー・パートナーシップ

CEO Mishra…ケンブリッジ大学 出身
職歴詳細

 

有名なブロックチェーンのプロジェクトはないようですがそれなりの経験はあるみたいです、コンサルティング・経営の経験値は高そうなCEOのようです。

 

海外ってサングラスのままでこういう写真OKなんですねw 日本でもこれくらいの自由さほしいですよねw

CTO Tkachenko…ウクライナ大学(コンピューターサイエンス)

職歴詳細

 

両社ともブロックチェーンの経験は少々あるみたいです。

 

結構技術難易度の高い分野なので技術面でのサポーターを増やしたいところですね。

 

パートナー

Iagonは分散型クラウドコンピューティング&ストレージを行っているプロジェクトのようです。

 

7/7にクラウドセールを実施するみたいですね、全くDYORできていませんでした。

 

テレグラム26758人いるみたいなのですが、ボット臭がするテレグラムですね、このパートナーシップがプラスに働くのかは疑問です。

 

総じて様子見をしたいチーム構成かなと思います。

ICO情報

未発表です。

 

おそらくVCがまだDYORしてるくらいのレベルのステージだと思います。

 

最新情報はICO予定表Twitterで行っております。

 

Miyapeeeeの個人的見解

総合評価:No rated

 

これから広がっていきそうな市場であるクロスチェーン系プロジェクトなので期待したいと思います。

 

まだまだシードラウンドのレベルですので、DYORし続けるとよりプロダクトの詳細などがわかってくるのではないかなと思います。

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